学びのポイント
経営学をはじめとする社会科学の学問体系の基礎を学び、地域経済はもちろん世界に通用する人材を育成する3つのコース
入学後、コースを選択。選んだコースの科目を軸にしてカリキュラムを組みます。他のコースの科目を受講することもできます。
公共政策コース
国や地方公共団体におけるさまざまな施策やそれらの決定方法や機能、あり方について学ぶコース。特に、公務員(行政事務、警察、消防など)ならびに金融機関を目指す学生を対象とする。また、まちづくりの観点から、八戸市周辺都市を事例として、住民参加や地域活性化ならびに地域の安全・安心を促進する具体的な方法についても学び、それらを活かせる人材を育成する。
目指せる職業
主に公務員(行政事務、警察、消防)、金融機関など
学べる科目
経済、金融、行政、財政、法律、ガバナンスに関連する科目
企業経営コース
簿記や情報関連資格の取得を目指し、地域企業との連携を通じて、実社会で活用できる知識とスキルを学ぶコース。情報社会で求められる情報技術を習得し、それを活用して地域企業や自治体の業務効率化や課題解決に取り組む。これらの学びを通じて、地域社会や企業の発展に貢献する実践力を養い、将来の地域経済を支える人材を育成する。
目指せる職業
主に流通系・情報系の企業、会計事務所など
学べる科目
経営、会計・簿記、情報に関する科目
地域産業コース
八戸市周辺地域が持つ独自の文化や自然、食、環境などの魅力を活かし、地域産業や観光の振興について学ぶコース。観光を推進する組織と連携し、地域観光の活性化や地域産業の持続可能性を実現するための実践的な方法を学ぶ。また、地域資源を活用した新たなビジネスモデルの創出や事業企画に挑戦する起業家精神を育成する。
目指せる職業
主に観光関係、食品関係の企業など
学べる科目
アントレプレナーシップ、マーケティング、イノベーション、観光、農業、水産業に関連する科目
「身につく・実になる」学び
地域共創学科の学びでは、社会で生きるチカラに重きを置いています。授業でも実践力を鍛えるため、学内外での学習・演習やフィールドワークの機会を数多く設け、「身につく・実になる」学びを目指しています。
また、高等学校教員免許(商業・情報)をはじめ、日商簿記2級や3級、ITパスポート試験など、さまざまな資格取得にチャレンジできるのも特徴で、サポート体制も充実しています。
SDGsから身近な問題まで継続的に学習
SDGsという世界的な課題と地域の身近な問題との関係性を理解し、自分のキャリアに結びつけられるようになることを目指します。継続的に学び、自ら答えを出そうとする姿勢が身につきます。
八戸圏域が学びのフィールド
八戸圏域という農業や水産業、商工業、流通・サービス業といった多様な地域産業が集積するフィールドでの学びをとおして、地域社会の現状を理解し、長期的な目標と課題解決策を考えていきます。
他者との協働力や事業創生力を身につけます
地域経営に必要な汎用力を備え、地域の企業や行政と連携した実践的な経験から、他者と協働する力、コミュニケーション能力、既存事業の見直しや新たな事業を創り出す力を身につけていきます。
ゼミ主体の目配り教育
地域共創学科では、2年次からゼミを決めて所属します。ゼミというのは、興味のあるテーマ(研究演習)を担当する先生のもとに少人数の学生がついて学ぶもので、きめ細かな指導を受け専門分野の研究・学習を進められる利点があります。また、就職活動についてもゼミの先生が親身になって相談に乗ってくれます。













