埴原 啓正
2026年04月01日現在
| 氏名 | 埴原 啓正(ハイバラ ヒロマサ/Hiromasa HAIBARA) |
| 所属/職位 | 八戸学院大学 地域経営学部 地域経営学科/助教 |
| 最終学歴/学位 |
日本大学大学院法学研究科私法学専攻博士後期課程(退学)/修士(法学) |
| 主な経歴 |
2022年5月 日本大学 通信教育部 インストラクター(現在に至る) 2023年7月 税務大学校関東信越研修所 普通科 非常勤講師(2024年度まで) 2024年9月 八戸学院大学 地域経営学部 地域経営学科 助教(現在に至る) |
| 主な所属学会 | 日本私法学会、日本民事訴訟法学会、日本法政学会、実践経営学会 |
| 連絡先 | TEL:0178-25-2711(大学) FAX:0178-25-2729(大学) E-mail:h-haibara@hacinohe-u.ac.jp |
| 専門分野 | 商事法 |
| 研究テーマ | 財務リストラクチャリング、取締役の責任、倒産手続のIT化、電子商取引 |
| 担当科目 |
データサイエンス入門、商事法、情報社会論、経営情報論 |
主な研究業績
| 区分 | 著書、学術論文等の名称 | 単/共 | 発行・発表年月 | 発行所、発表雑誌・学会等 |
|
著書 |
『ケース別一般条項による主張立証の手法』 |
共 |
2024年7月 |
ぎょうせい |
|
著書 |
『口語民法(令和新版)』 |
共 |
2025年12月 |
自由国民社 |
最近の研究業績
| 区分 | 著書、学術論文等の名称 | 単/共 | 発行・発表年月 | 発行所、発表雑誌・学会等 |
|
著書
|
『ケース別一般条項による主張立証の手法』 |
共 |
2024年7月 |
ぎょうせい |
|
著書
|
『 会社法トラブル解決Q&A⁺e~判例にみる適法・違法の分岐点~追録32・33合併号』 |
共 |
2023年7月 |
ぎょうせい |
| 論文 |
「社債権者の意思決定に関する試論的考察―個別的権利行使の許容可能性―」 |
単 |
2022年12月 |
法学研究年報52号 |
| 論文 |
「会社の再建時における既存株主のリストラクチャリング―会社法における既存株主の有する株式価値と株主責任論の交錯―」 |
単 |
2024年3月 |
法学研究年報53号 |
| 論文 |
「会社の危機時期における取締役の義務に関する予備的考察ーイギリス法における支払不能概念の変遷を参考にー」 |
単 |
2025年5月 |
実践経営62号 |
| 論文 |
「ビットコイン配当の可能性をめぐる議論の状況と残された課題ー暗号資産の決済手段性に着目してー」 |
単 |
2026年3月 |
商学集志95巻4号 |
|
論文 (判批) |
「社債に対する利息制限法適用の可否と特段の事情」 |
共 |
2022年5月 |
税務事例54巻5号 |
|
論文 (判批) |
「会社の『危機時期』における取締役の経営判断と第三者としての旧株主への責任」 |
単 |
2023年7月 |
税務事例55巻7号 |
|
論文 (判批) |
「サイバーセキュリティインシデントに関する親会社取締役の内部統制構築義務」 |
単 |
2025年12月 |
税務事例57巻12号 |
|
その他 |
「会社設立・増資時における実質的株主の判定(会社法エッセンス第70回)」 |
共 |
2024年4月 |
税理67巻4号 |
|
研究報告 |
「会社の『危機時期』における取締役の行為規範」 |
単 |
2023年5月 |
日本大学法学研究所商事法研究会 |
| 研究報告 |
「会社の『危機時期』における取締役が株主に負う義務」 |
単 |
2023年6月 |
第138回日本法政学会大会 |
| 研究報告 |
「会社の『危機時期』におけるガバナンスに関する予備的考察-イギリスにおける支払不能概念の変遷を参考に-」 |
単 |
2024年8月 |
第67回実践経営学会大会 |
主な社会活動
| 項目 | 期間 |
| 実践経営学会第67回全国大会 実行委員 |
2024年度 |
| 青森県情報公開・個人情報保護審査会 専門委員 |
2025年〜 |
| 八戸市行政不服審査会 委員 |
2026年〜 |
自己紹介
私の専門分野は商事法(会社法・倒産法)です。これまで、経営危機に陥った会社をどのように再建していくのか?取締役の義務や責任をどのように考えていくのか?を中心に研究を行ってきました。法律の条文を適切に解釈していくためには、過去に裁判所がどのように判断したか、大学の研究者はどのように考えているのかなど、膨大なデータを集めていくことが必要になります。判例や学説といったデータを適切に分析していくために、法律学においてもデータサイエンスが活用されています。私の講義では、そのようなデータの扱い方や集め方についても扱います。













