健康医療学部 看護学科

 

授業紹介

 

日常生活援助論

 

 日常生活で行う看護として、食事・清潔・排泄などを中心とした看護技術について演習形式できま細かく指導。また、看護対象者の命を守る安全管理の重要性についても学習していきます。1年次に履修する「日常生活援助論」では、人間の生活の看護の視点からとらえ、解剖生理学と連動させながら、看護の専門性の裏付けとしての対象に合わせた看護技術を習得します。

 

回復促進援助論

 

 診察・検査・与薬・治療・処置に伴う看護技術の基本を習得する授業です。身体各部の主要症状を緩和するために必要となる医療のエビデンスと実際の技術について、演習を重ねながら理解を深めます。「回復促進援助論」は、医療的側面から人間の健康に寄与することを目的に、1年次に履修します。

 

在宅看護学概論

 

 地域で疾患や障がいを持って生活する人々を看護するためには、医療保険や介護保険制度、地域の社会資源を理解して、他種目や他機関と協働できる在宅ケアを目指す必要があります。他の職種や機関と協働しながら在宅ケアが求められる現代。在宅看護の基本的な考えと在宅でできる日常生活の援助方法を学び、地域包括ケアのニーズを克服しなければならない課題を理解します。

 

公衆衛生看護学概論

 

 公衆衛生看護学は、地域で生活する赤ちゃんから高齢者まで、健康な人から疾患を有する人等の様々な健康レベルの人々を対象とします。概論では、地域看護・公衆衛生看護の歴史的変遷と健康問題との関連や、人々の健康の維持、健康課題に対応した公衆衛生看護の目的・役割・機能を学びます。また、地域における看護が展開される場と、それぞれの対象者の特徴、看護の特徴を知ることも学びます。

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