地域経営学部 地域経営学科

 

授業紹介

 

アプリケーション開発実習Ⅰ・Ⅱ

 

 家庭用ゲーム機「Wii」の開発者である玉樹真一郎先生が、スマートフォン向けアプリケーションの開発実習を担当。プログラミングやコンピュータの基本構造を学びながら、プロジェクト運営とディレクション、ユーザビリティ(利用者側の使いやすさ、楽しさ)、ビジネスとアプリケーションの関わり方までを総合的・実践的に学びます。

 

民法Ⅰ

 

 法律関連科目では、1年次の専門教育科目に必修科目として「法学概論」が、2年次には地域経営領域の基幹科目として「民法Ⅰ」が、選択科目として「民法Ⅱ」がそれぞれ置かれています。民法Ⅰは、市民生活全般に関わる重要な法律である「民法」の中の、取引きの一般的なルールである「総則」と取引きの対象である物に対する直接的排他的権利である「物権」の知識の習得を目的としています。

 

地域産業論

 

 「地域産業論」は2年次の地域経営領域の選択科目です。近年、地域住民が中心となって地域が抱える問題を解決するコミュニティビジネスが注目されています。本講義では、地域の人々が自らの力で新しい産業を興し、地域文化を育むことの重要性、並びに地域経済及び地域経営では、資金が地元企業に投資されるような資本市場を形成していくことの重要性や、地域からの分配構造の確立を目指すことの重要性を解説することで、地域産業における地域の特性や優位性などを考察します。

 

地域マーケティング

 

 マーケティングに関する基礎的思考法を習得しながら、地域ビジネスにおける代表的な成功事例・失敗事例など、実業界で現在進行中の事例を学びます。また、フレームワーク手法を用いて、日本や青森県が持つ資源の超過収益力を高める基本的な思考法の習得を目的としています。グループワークで課題をもとに問題提起し、ディスカッションを行います。

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