壬生 寿子

2017年04月01日現在

氏名 壬生 寿子(ミブ ヒサコ/Hisako MIBU)
所属/職位 八戸学院大学 健康医療学部 看護学科/准教授
最終学歴/学位

青森県立保健大学大学院健康科学研究科前期博士課程看護学分野専攻/修士(看護学)

 ※  修士論文:高齢者の終末期に関する現状と課題

主な経歴

1975年~1977年 青森県立中央病院勤務

1977年~2003年 日本赤十字社 八戸赤十字病院勤務

2008年~2009年 八戸短期大学幼児保育学科 教授 

2009年~2013年 八戸短期大学看護学科 教授 

2013年~2016年 八戸学院光星高等学校専攻科 介護福祉科 科長 

2016年4月~現在 八戸学院大学健康医療学部看護学科 准教授

主な所属学会 日本在宅看護学会、日本訪問看護財団、日本看護協会、日本家族看護学会、日本認知症学会、日本死の臨床研究会、日本ホスピス・在宅ケア学会、産業組織心理学会
連絡先 TEL:0178-38-7700(大学:実習館)
FAX:0178-38-7701(大学:実習館)
E-mail mibu@hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 保健医療看護
研究テーマ 訪問看護と介護、訪問看護師教育、家族看護、在宅死
担当科目
(2017年度)

在宅看護援助論、家族看護論、チーム医療論、公衆衛生看護支援論、看護卒後研究

基礎看護学実習

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文

訪問看護活動への外来看護職員参加の効果-活動参加の評価表の

分析から-

共  1993年10月 

日本看護学会

第24回地域看護

論文 

訪問看護におけるターミナルケアを考える-在宅死を希望した

 5事例の分析から- 

共  1996年12月 

八戸赤十字病院紀要

第4巻1号

会議録 

在宅死を望んだ老夫婦の思い

-脳梗塞に肺がんを併発した

 1症例- 

単  1997年05月 

ホスピスケアと在宅ケア

研究会5巻2号

会議録

在宅酸素療法患者のQOL向上を

目指して

-訪問看護の事例から-

1998年05月

ホスピスケアと在宅ケア

研究会6巻2号

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 農業を営みながら在宅認知症高齢者を介護している主介護者の思い 共  2014年03月  産業文化研究紀要第23号 
総説  人生の最終段階における医療に対する在宅看護の役割 共   2017年03月 八戸学院大学紀要第54号
総説 在宅看護の変遷から見る在宅看護教育の今後の課題 2017年03月 産業文化研究紀要第23号
論文 看護大学生の社会人基礎力の年次変化から見たキャリア支援内容の検討(第一報) 2017年09月 八戸学院大学紀要第54号

 

主な社会活動

項目 期間
青森県看護協会訪問看護師養成研修会講師  1991年~2000年 
八戸短期大学公開講座講師 2008年~2011年
青森県看護協会三八支部「まちの保健室」協力委員 2010年~2014年
青森県教育委員会主催「大学・地域連携セミナー」講師 2011年
八戸市健康福祉審議会委員 2016年~2018年

 

自己紹介

小学生の頃ナイチンゲールに憧れ、看護師を目指しました。30年余りの臨床経験を活かし、大学教育の場から看護を目指す学生の皆さんへ『看護の魅力』をバトンタッチして行きたいと思っています。

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