資格・免許取得一覧

人間健康学科では、教職課程を履修して所定の単位を取得することで、「保健体育(中学校・高等学校)」の免許が取得可能です。その他にも、「養護教諭」、「保健教諭(中学校・高等学校)」、「看護教諭(高等学校)」を目指すことができます。

 

八戸学院大学健康マイスター

健康に関して幅広い分野(医学・体育・心理・看護・福祉・環境・栄養等)の知識・技能を習得し、かつ、人物が優れた学生を「八戸学院大学健康マイスター」として評価認定します。
本学部の基礎科目(必修)及び基幹科目(各分野とも2科目以上の単位取得)の成績において「秀」または「優」の割合が6割以上、さらに研究演習担当教員の推薦がある学生に称号が与えられ、学内及び地域の健康活動に積極的に関与していくことを目的としています。

 

 

教員免許一覧

 

在学中に、所定の単位を取得することで、卒業と同時に得られる免許

  • 中学校教諭一種免許(保健体育)
  • 高等学校教諭一種免許(保健体育)
  • 中学校教諭一種免許(保健)
  • 高等学校教諭一種免許(保健)
  • 高等学校教諭一種免許(看護)
  • 養護教諭一種免許

 

 

資格一覧

 

在学中に、所定の単位を取得することで、卒業と同時に得られる資格

  • 日本体育協会公認スポーツリーダー/民間資格
    財団法人日本体育協会及び加盟団体等が、公認スポーツ指導者制度に基づき資格認定する指導者で、スポーツ医・科学の知識を活かし、「スポーツを安全に、正しく、楽しく」指導し、「スポーツの本質的な楽しさ、素晴らしさ」を伝えることができる資格です。 
  • 認定心理士/認定資格
    認定心理士とは、大学における心理学関係の学科名が学際性を帯びてきて、必ずしも「心理学」という直接的な名称が使われていない場合が多いことから、心理学の専門家として仕事をするために必要な最小限の標準的基礎学力と技能を習得していると、日本心理学会が認定した人のことを言います。

 

在学中に、所定の単位を取得することで、受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士/国家資格
    社会福祉士とは、「社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者、福祉サービス関係者との連携および調整および相談援助を行うことを業とする者」を言います(社会福祉士および介護福祉士法第2条)。 
  • JATIトレーニング指導者/民間資格
    特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会(略称:JATI)認定資格で、対象や目的に応じて、科学的根拠に基づく適切な運動プログラムを作成・指導するために必要な知識を習得したと認められた方に授与されます。スポーツ選手や一般人を対象としたトレーニング指導の専門家として活躍するための基礎資格として位置づけられます。 
  • 健康管理士一般指導員/民間資格
    健康管理士一般指導員は、成人病疾患の増大が深刻化する現代において、特定非営利活動法人日本成人病予防協会と生涯学習開発財団が認定する予防医学のスペシャリストとして、栄養のバランスがとれた食事、適度な運動、規則正しい生活リズムなどに関して、最適な健康指導を行い、予防医学の普及に携わる役割を担っています。健康管理や予防医学の知識は、仕事上に限らず、地域や家庭でも活かすことができる資格です。

 

卒業後、養成施設などでの学習が必要とされる資格

  • 介護福祉士 ※社会福祉士の国家試験受験資格のある者は、養成校に進学可能
    介護福祉士とは、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある方に対して心身の状況に応じた介護を行い、並びにその方及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者を言います。  
  • 精神保健福祉士 ※指定科目の一部が履修可能
    精神保健福祉士とは、「精神保健福祉士の名称を用いて、精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識及び技術をもって、精神科病院その他の医療施設において精神障害の医療を受け、または精神障害者の社会復帰の促進を図ることを目的とする施設を利用している者の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練や相談援助を業とする者」を言います(精神保健福祉士法第2条)。

 

在学中に、特別講座などを受講することで、取得をめざせる資格

  • 介護職員初任者研修/公的資格
    介護職員初任者の仕事は、主に家事援助と身体介助があります。高齢者や身体障害者のいる家庭を訪問し、症状に合わせた食事の準備、調理や洗濯、掃除、買い物などの家事援助、食事や入浴、体位交換、排泄の介助、リハビリの介助、入浴の介助、通院やデイサービスへの付き添いなどを行うと同時に、家族への介護技術の指導や精神的なケアなども行います。 
  • 医療事務(メディカルクラーク)/民間資格
  • 食生活アドバイザー/民間資格

 

卒業後、指定の職務に就くことで得られる任用資格

  • 社会福祉主事任用資格/任用資格
    福祉事務所の現業員(ケースワーカー)として任用される者に要求される資格(任用資格)であるが、社会福祉施設職員等の資格基準などに準用される。
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