学部紹介

八戸大学が高校生も巻き込んで奥入瀬マイナスイオンMAP制作プロジェクト、発進!
2009年10月、八戸大学の学生が、系列の光星学院高校、光星学院野辺地西高校の生徒たちと一緒に、1泊2日の奥入瀬調査プロジェクトを行いました。このプロジェクトは、奥入瀬渓流沿いの環境を、これまでにはなかった視点で観測してデータをとり、「奥入瀬渓流のマイナスイオンMAP」にまとめようというものです。マイナスイオンというのは、空気中に含まれる、ごく微量のマイナスの電気を帯びた物質。マイナスイオンが多い環境では、爽快感を感じたりリラックスしたりすると言われています。
そこで、奥入瀬渓流の散策コースのマイナスイオン量を観測し、学生の主観的な印象も含めて奥入瀬の魅力を数値化してみようというのがこの調査の目的でした。観光資源や地域おこしの視点を持つビジネス学部の学生と、人の心理や健康という視点を持つ人間健康学部の学生が協力して、奥入瀬渓流を再評価しようとする試みです。
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