OB・OGメッセージ

ビジネス学科

 

大好きな地元の青森県のために働きたいという思いがあり、取引先の多くが県内の中小企業でもある青森県信用組合へ就職する道を選びました。社会人1年目は窓口業務を通して預金や金融の知識を身につけました。現在は得意先係りとして、主に集金や融資の推進などの業務に取り組んでいます。仕事を通してお客様の笑顔を見ることができたり、喜んでもらえると、とてもやりがいを感じますね。そのためには金融に関する知識などまだまだ覚えることもたくさんあり、日々勉強の毎日です。

私は八戸学院大学へ入学したことで、たくさんの学びや刺激を受け、自分が高校時代に思い描いていた進路とは全く異なる分野に進むことになりました。先生方からは丁寧な指導や親身になってアドバイスをしてもらえるので、将来の進む道を見つけるには最適な大学だと思っています。

 

青森県信用組合          
    上路 幸洋 さん(2017年3月卒)

 

人間健康学科

 

小学校、中学校、高校と出会った先生たちの影響もあり、高校生のころには漠然と「将来は学校の先生として働いているだろう」というイメージと想いがありました。高校まで陸上競技をずっと継続していましたが、高校3年生で膝の手術が必要な怪我をしてしまい、一度は「学校の体育の先生」になることを諦めた時期もありました。しかし、大学へ進学し怪我が回復したことで競技へ復帰することができ、体育教員になるチャレンジをすることができました。

教員採用試験に向けては、過去問題を数多く解くことで問題の傾向や答え方などが身につきました。教師の仕事は大変なことも多くありますが、学習面や部活動などを通して生徒と接し、生徒たちの心身の成長を感じることがやりがいにつながっています。地元への感謝の想いを還元したいという気持ちから、この道を選択しました。

 

青森県立弘前実業高等学校     
岩淵 健良 さん(2009年3月卒)

 

看護学科

 

将来の進路を考える際に参加した合同企業説明会では、さまざまな病院の特徴や魅力を知ることができました。実習では、病院を訪れる機会があり、私の場合は現在の勤務先で実習を行い、ここで働く看護師たちが患者さんやその家族に寄り添い一緒になって考えている姿に感銘を受けて入職しました。看護師の仕事は日々勉強の毎日で、難しいことに直面することもありますが、患者さんが元気に退院していく姿を見ると、この仕事に就いてよかったと感じます。一緒に働く先輩や同僚とも支え合いながら充実した日々を過ごしています。学生時代は、自分が学びたいことにしっかりと取り組める貴重な時間だと思っています。専門的な勉強は勿論ですが、患者さんと接するときに必要な考える力や表現する力も磨くことができます。その時の努力や経験が現在の支えになっています。

 

日本赤十字社 八戸赤十字病院               
立崎 雅 さん(2016年3月 八戸学院短期大学看護学科卒)