【地域共創学部】八戸市内に所在する物流関連施設の見学を実施しました

 地域共創学部で国際関係論を専攻する横田ゼミナールの学生らが7月9日にグローバル物流の現状と八戸が国際物流に関して有するポテンシャル等の理解を目的としたフィールドワークの一環として、八戸市主催の「八戸市物流企業見学ツアー」に参加しました。当日は、市内に所在する貨物駅、フェリーターミナル、コンテナターミナル、そして物流倉庫を運営・管理する企業の方より説明を受けながら見学しました。

 今回で2回目となる「見学ツアー」は、八戸市役所と本学とが連携した事業で、若者の県内就職と地元定着の促進も狙いの1つとしたものでした。本学は、自治体や地元企業との連携を今後も積極的に実施し、地域社会に貢献してまいります。