八戸学院はグローバル化へ

CNE1と包括協定を結びます

 学校法人光星学院は、フィリピンカーテル科学教育財団および語学学校CNE1と包括協定を結びます。2018年度から短期留学しやすい環境を整えるほか、高校と大学の単位連携も可能となります。八戸学院大学では2018年度から短期留学を授業に組み込み、系列幼稚園での親子留学や生涯学習への活用も視野に入れます。

 

CNE1とは

 CNE1はフィリピン政府高等教育委員会(Commission on Higher Education)に正式に認可されたマンツーマン指導型の語学学校です。日本、フィリピン、韓国、ロシア出身の4人が2010年に共同で設立しました。CNE1は2018年より八戸学院グループとしてより深く連携しグローバル人材の育成を共同で進めます。

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フィリピンで中高一貫校の共同運営をします

 八戸学院とCNE1とCNE1の母体のCarthel Science Educational Foundationの3校は、共同で外国人向け中高一貫校を運営し、日本語のみならず日本文化など幅広い日本教育を特徴としたカリキュラムで、日系企業への就職や八戸学院大学、八戸学院大学短期大学部への進学を目指します。

 

 

フィリピンでIT専門の大学(4年制)を共同運営します

 八戸学院とCNE1とCNE1の母体のCarthel Science Educational Foundationの3校は、共同で4年制のIT大学を運営します。
 4年制のIT大学では、Bachelor&degree(学士号)が取れるコースになり、かつ、フィリピンの学生達が、日本や日系企業へ就労するための資格取得や日本語教育のサポートも行います。