OB&OG訪問 第18回 蓑田 達也さん
プロフィール

(株)ヤクルト球団営業部 蓑田 達也さん。横浜隼人高校卒。八戸大学在学中は硬式野球部マネージャーとして活躍した。 卒業後ヤクルト球団営業部勤務。

インタビュー
Q.学生時代の思い出を教えてください。
A.練習の参加で、始めて八戸に来たとき、寒くて雪が降っていました。次の日の朝起きたら、膝くらいまで雪がありびっくりしました。野球部のマネージャー・学生コーチとして野球が仕事みたいな年間でした。
Q.初の全国大会参加などの思い出などを教えてください。
A.初めて全国の切符を勝ち取ったとき。監督の親しい関係者への笑顔が印象的でした。回戦で負けましたが、部の新しい歴史を作ることができたこと、選手たちを全国に売り出すことができ、うれしかったです。ベストに進出した翌年は初戦勝ったときに優勝できる気がしました。八大の名を全国に知らしめることができました。
Q.ヤクルト球団に就職。球界最年少でスワローズ2軍マネージャーについた時の話を聞かせてください。
A.24歳で2軍マネージャーとなりました。 「2軍に落ちてきたら早くあがれ。1軍に上がったら落ちてくるなよ」と思いで、 選手と同じ気持ちになってやっていかなければならない仕事でした。 2軍は、ここでだめだったら終わりで、華があるわけでもないですが、活躍し軍にあがっている人を見るとうれしいです。 ちょっとでも軍のことを知ってもらうように、毎日ブログをつけ情報提供しました。
Q.最後に卒業生・在学生にメッセージをどうぞ
A.学生の皆さんには、いろんな人と付き合うこと、学生時代のことをいつまでも忘れないでほしいこと。 学生時代に知り合った人は卒業後もずっと付き合ってほしいと思っています。 教職員の皆さんには、忙しいとは思いますが、現役学生の試合応援に来てほしいと思っていますし、OB選手の試合も見に来てほしいと思っています。 また野球に関係なくいつまでも僕たちの応援をしてほしいと思っています。