OB&OG訪問 第9回 木村 聖子さん
プロフィール
宮古市出身、宮古商業高八戸大 卒、現在は県自動車協会八戸事業場 にて車のナンバープレートの交付を 担当する。学生時代は弓道部・学友 会などで活躍した。


インタビュー
Q.学生時代の思い出を教えてください。
A.大学祭実行委員の一員として、イ ベントの企画や企業訪問をしたことです。 先輩方や仲間達と夜遅くまで話し合いな がら練った企画が、少しずつ形になる嬉 しさは忘れられません。その他ではイン ターンシップに参加したことです。実際 に企業で働く経験が学生のうちにできた ことは、その後の就職活動や仕事にも役 立っています。
Q.車のナンバープレートの交付を担当していると聞きましたが、どういうナンバーが人気がありますか?
A.一般的に自分の誕生日や記念日を申 し込む方が多いですが、その他ではぞろ 目や語呂合わせが人気です。 「1122」(いい夫婦)や「8787」(はなはな) などですね。
Q.卒業後も八戸にそのまま残ったわけですが、八戸に残った理由と八戸の魅力を教えてください。
A.学生時代に出会った仲間達が八戸 にいるということも理由のつですが、 住み慣れたというのが大きな理由です ね。私の出身地である宮古市に気候や 土地柄が似ている為、初めからあまり 違和感なく八戸に馴染んだ気がします。 八戸は港町だけあって魚介類が美味し いのはもちろん、種差海岸などの景色 のきれいな場所も多いので気に入って います。
Q.最後に卒業生や在学生にメッセージをどうぞ
A.4年間は長いようであっという間 に過ぎ去るものです。たぶんこのこと はほとんどの卒業生が実感していると 思います。在学中に仲間達との楽しい 思い出をたくさん作ることも大事です が、同じように勉学に励むことも後々 の自分の為に大事なことです。何を学 びたいのか分からないという人でも、 何かしらの資格は是非取得して欲しい と思います。