同窓会ニュース
2010.2.1 八戸大学・八戸短期大学
外郭三団体合同懇談会(平成21年度)
平成22年1月 30日(土)、八戸プラザホテルにおいて八戸大学・八戸短期大学外郭三団体合同懇談会が開催され、約80名の役員・教職員が参加しました。
八戸大学同窓会からは、坂本貴博顧問・柳町仁会長はじめ、今回から人間健康学部同窓生も加わり、合計14名が参加しました。

懇談会では、山田政信 八戸大学後援会会長が「大学30周年・短大40周年という節目の年、大学では30周年の記念事業の準備が始まっています。外郭三団体が一丸となってご支援して参りたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。」と挨拶。

続いて、中村覺光星学院理事長が「周年事業に対する力強い言葉をいただきありがとうございます。お蔭様で校舎リニューアルなど、ハード面の整備が進んでおります。次は、教育の内容・ソフト面の整備を進めていくところでございます。今後とも、学院の教育・研究活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。」と挨拶。引き続き、蛇口浩敬 大学・短大運営会議議長から大学・短大の近況報告がありました。


〜大学・短大近況報告(抜粋)〜

・22年度は、大学30周年を迎える。現在、様々な企画を検討中。
・免許更新講習は、無事終了した。こういう(良い)先生がいるのであれば、生徒を入学させたいという、うれしい感想もいただいた。
・短期大学の認証評価は、適格の評価をいただくことができた。22年度は、大学の認証評価を受ける。
・総合研究所では、起業家養成講座をはじめとした地域貢献活動も活発化している。
・就職状況は苦戦しているが、最後までサポートをしていく。

懇談は、新たに短期大学後援会会長へ就任された 中川原俊雄 様の乾杯のご発声で始まり、 外郭三団体役員・教職員との交流を深めました。