同窓会ニュース
2006.2.17同窓会大会終了報告
八戸大学同窓会発足20年記念、「同窓会大会」が平成18年2月4日17時からシャトーカミヤ八戸で開催されました。同窓生・旧教職員など日本各地から120名が駆けつけました。
同窓会大会では、柳町仁同窓会長(1回生)が「同窓会は昭和60年の1回卒業生と同時に発足し、会員も約3800人となった。これからも活動を続け、母校の発展のために寄与したい。今日は学生時代に戻って皆と大いに語り合いたい」と挨拶、学校法人光星学院の中村覺理事長先生、八戸大学の蛇口浩敬学長先生から祝辞を頂戴しました。
続いて高橋昌樹幹事長(5回生)が、前回の大会以降5年間の活動報告と記念事業の紹介を行い、蛇口学長と山口学友会執行委員長次期に目録を贈呈しました。 最後に学生サークル「ネットワーカーズ」の早川幸久君(4年生)と佐藤格君(3年生)が、「大学の近状報告」と題し、30分にわたり大学の近状や自分たちのサークルの活動内容を紹介しました。 引き続き行われた同窓会交流会では、学生時代の恩師や級友と思い出話に花を咲かせました。

同窓生の方に、在学生へのメッセージ、又今後の大学に何を期待しているのか取材した結果をご報告します。


<1回生 江渡 将 さん>
新しい学科も次々入ったが、今後もっとどんどんやってほしいです。学生に関しては、新しい発想や若い力を発揮して頑張って欲しい。 現在、他の大学の方が頑張っているイメージがあるので、八戸大学でも色々な活動をしているということを、もっとアピールしたらいいと思います。


<15回生 門脇 輝明 さん>
学生の内は遊びや勉強、何でもいいから全力で!社会に出てからは勉強したり資格を取ろうにも仕事に束縛されてしまうので、大学4年間の自由な時間を大切にして下さい。


<16回生 川村 一 さん>
現状に満足せず、今がベストだと思わないでもっと上を目指していって欲しいです。在学生のプレゼンを見ましたが、すごく成長したし、変わったなと思いました。自分たちの時にはそういった機会はなかったし、もう一度八大に入学して、もっと遊びたいと思いました。


<16回生 杉山 圭子 さん>
今、人間健康学部など様々な科が入ってきたが、そういった事はすごくいいことだと思うで、これからも時代に即してどんどん変化していって欲しいです。今の大学の形はとても良いと思います。できたらもう一度入学したいです。


<18回生 岩舘 和央 さん>
自分のやりたい事は在学中の早い内から決めておかないと、卒業間際にバタバタしても絶対仕事は見つかりませんでした。また、やりたい事を見つけて、勤めたからには簡単に辞めないように頑張ってください。


<19回生 若狭 嘉子 さん>
自分のやりたい事を探せるのは大学のうちなのでこの時間を大切にして下さい。