【学生向け情報】新型コロナウイルス感染への対応について[3月27日更新]

<八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部学生のみなさんへ>

 

 「2020年度オリエンテーション等日程について(第二報)」で配信した通り、3月30日からオリエンテーションが開始となります。

 八戸市内での新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、感染拡大防止ならびに学生の皆さんの安全のため、気を付けるべきことを取りまとめましたのでご確認をお願いします。

 

1)現時点で陽性者がすぐ身近にいることをしっかりと認識し、一人ひとりの不適切な行動が深刻な結果を

  招くことを理解する必要がある。

 

2)ウイルスは若い人に感染しても症状が軽度で済むことが多いが、重篤化する例も発生している。また、

  無症状者から、基礎疾患(糖尿病、高血圧、呼吸器疾患など)を持つ人・高齢の人などへの2次的な感

  染によって、重症となり命に関わることが起こり得る。

 

3)感染防止のためには、不特定多数が集まる所に出かけないこと、密閉した換気の悪い場所にとどまるの

  を避けること、しっかり手洗いをすることが重要である。特にこれから2週間は新たな陽性者が発生す

  る可能性が極めて高いので十分な注意を要する。

 

4)状況が刻々変化しているので、常に新しくかつ正しい情報を得るように心掛ける。

 

具体的なこと

  • 感染の疑いがある場合、医療機関(休日夜間急病診療所を含む)を受診する前に、まず「帰国者・接触者相談センター」へ電話により相談すること。

【帰国者・接触者相談センター(保健予防課)】

平日8時15分~17時…0178-43-2291

休日・夜間…0178-43-2111

  • 朝、体温を測り37.5℃以上の時、体調不良の時は出校しないこと。
  • 来校時、入り口で手のアルコール消毒をしっかり行なうこと。
  • 手洗いや咳エチケットを確実に守ること。
  • 帰宅後は不要の外出をさけること。
  • アルバイトを控えること。やむを得ない場合は、感染対策を十分に行なうこと。
  • カラオケやライブハウス、スポーツジム等に出かけることや多人数での会合を行わないこと。

 

部活動等について

  • 特に体を接触するような部活動の場合、一人が感染すると、あっという間に陽性者が増加し、収拾がつかなくなる恐れがあるので、普段の生活で上記のことをしっかり守ることが極めて大事である。

 

  • 寮等で感染者が発生した場合、疑い症状が出た場合

感染の疑いがある場合、まず「帰国者・接触者相談センター」へ電話により相談する。「帰国者・接触者相談センター」からの指示を受けるまでの間や、受診するまでの間は、下記URL「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと」の通り対応する。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf

 

以上のことについては、今後の感染状況により変更となる場合がある。

 

2020年3月27日