山本 春江

2019年04月01日現在

氏名 山本 春江(ヤマモト ハルエ/Yamamoto Harue)
所属/職位 八戸学院大学 健康医療学部 看護学科/教授
最終学歴/学位 聖路加看護大学大学院博士前期課程修了/看護学修士
主な経歴

1977年 3月 青森県立青森高等看護学院公衆衛生看護学部卒業

1977年 4月 青森県保健師―野辺地町派遣(4年)、稲垣村派遣(1年)、青森保健所(2年)、県立青森高等看護学院(11年)、県立保健医療大学開設準備室(2年)等

1999年 3月 聖路加看護大学看護学修士課程卒業

1999年 4月 青森県立保健大学健康科学部看護学科助教授,2005年 4月 同教授

2014年 4月 青森中央学院大学看護学部教授

2014年 6月 青森県立保健大学名誉教授

2018年 4月 八戸学院大学健康医療学部看護学科教授

主な所属学会 日本公衆衛生学会、日本地域看護学会、日本看護歴史学会、日本ヘルスプロモーション学会(2000~理事)日本ヒューマンケア学会(2017~理事)
連絡先

電話:0178-38-7426(研究室)  FAX:0178-38-7701(大学)

E-mail:yama8haru1@hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 地域看護学、公衆衛生看護学、健康教育論
研究テーマ 保健師教育&保健師教育の歴史に関すること、地域保健組織&保健協力員に関すること、へルスプロモーション&運動習慣と環境形成に関すること

担当科目
(2019年度)

公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護管理論

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
原著 保健推進員とその家族の生活習慣の関連

共著

筆頭

平成14年6月 聖路加看護学会誌Vol.6,No.1,
原著 シナリオ学習を用いた減塩教室における参加者から家族への教育効果の可能性

共著

筆頭

平成19年6月

家族看護学研究

Vol.13, No.1,

研究報告 青森県創成期の保健婦養成弘前女子厚生学院について 単著 平成23年3月 保健師の歴史研究8,公衆衛生看護史研究会

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 積雪寒冷地の勤労者における変化のステージモデルによる運動行動の認識と身体活動量との関連

共著

筆頭

平成29年3月 青森中央学院大学地域マネジメント研究所紀要13号
論文 青森県における草創期の保健婦養成に関する考察「保健師法案」に名前を連ねた弘前女子厚生専門学校

共著

筆頭

平成29年9月 青森中央学院大学研究紀要第28号pp.17-30
論文 浅虫温泉におけるドイツ式建康ウォ―キングは参加者の期待に応えているか

共著

筆頭

平成30年3月 青森中央学院大学地域マネジメント研究所紀要14号

 

主な社会活動

項目 期間
青森県地方課青森県市町村合併研究会(平成12年6月まで) 平成11年06月
青森県健康推進課健康寿命アップ計画委員会専門委員会(平成24年まで) 平成12年06月
青森市公害対策審議会委員(平成15年3月まで) 平成13年05月

講演など

項目 期間
青森市横内川水道水源保護条例検討委員会(平成15年3月まで) 平成13年05月
青森市介護サービス運営協議会(平成24年3月まで) 平成18年04月
青森県立青森東高等学校審議会委員(平成26年3月まで) 平成22年04月
青森県健康推進課健康寿命アップ県民会議委員(平成26年3月まで) 平成24年10月
青森県国保連合会保健事業支援評価委員会委員(平成30年3月まで) 平成26年08月

 

自己紹介

 出身は、青森県中津軽郡相馬村(合併で現在は弘前市)ですが、五所川原市、十和田市、習志野市、

そして青森市など転勤であちらこちら行きました。しかし、八戸市で仕事するのは初めてです。八戸市は

とてもボランティア精神に富み、ネットワークのいいまちと伺っています。大いに学び、楽しみたいと思い

ます。よろしくお願い致します。

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