高嶋 渉

2019年04月01日現在

氏名 高嶋 渉(タカシマ ワタル/Wataru TAKASHIMA)
所属/職位 八戸学院大学 健康医療学部 人間健康学科/准教授
最終学歴/学位

北海道大学 教育学研究科 単位取得後満期退学/博士(教育学)(北海道大学)

主な経歴

2008年4月 国立スポーツ科学センター スポーツ科学研究部 契約研究員
2013年4月 岐阜県スポーツ科学トレーニングセンター 主任指導員
2014年4月 国立スポーツ科学センター スポーツ科学研究部 契約研究員
2015年4月 八戸学院大学人間健康学部 講師

2017年4月 八戸学院大学健康医療学部人間健康学科 准教授
現在に至る

主な所属学会 日本体育学会、日本トレーニング科学会、日本バイオメカニクス学会
連絡先 TEL:0178-25-2711(大学)
FAX:0178-25-2729(大学)
E-mail  takashima@hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 運動生理学、スポーツ科学
研究テーマ

スポーツ競技者のトレーニング適応に関する研究

担当科目
(2019年度)

トレーニング総論、スポーツ科学概論、健康教育論、基本実技、ヘルスエクササイズ、スキー、基礎演習、プレゼンテーション、研究演習Ⅰ~Ⅵ、

キャリアデザインⅡ~Ⅵ

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 Muscle damage and soreness following 50km cross-country ski race. 2007年 European Journal of Sport Science
論文 数分間隔で繰り返される跳躍間の適切な準備運動 2007年 トレーニング科学
論文 クロスカントリースキー選手の筋活動特性および有酸素能力の季節変動に関する検討 2009年 トレーニング科学
論文 自転車坂道走行における姿勢の変化および切り替えがエネルギー効率、血中乳酸濃度および下肢の筋活動に及ぼす影響 2010年 トレーニング科学
論文 自転車競技の発走機を用いたスタートにおける体幹および上肢のキネマティクスとパフォーマンスの関係 2011年

トレーニング科学

論文 下肢筋群におけるスタティックストレッチングおよび等尺性筋活動が間欠的なジャンプパフォーマンスに及ぼす急性の効果 2013年 トレーニング科学
論文 自転車競技の発走機を用いたスタートにおけるスタート準備動作とパフォーマンスの関係 2013年 トレーニング科学
論文 Electromyographic analysis of thigh muscles during track cycling on a velodrome. 2016年 Journal of Sports Sciences
論文 Variation of the drafting effect on the trailing rider for different numbers of riders in a cycling group. 2017年 Journal of Sports Engineering and Technology
論文 準備運動の内容が「体つくり運動」を想定した主運動における身体活動強度に及ぼす影響 2018年 八戸学院大学紀要
論文 体育授業における準備運動の現状および効果の実感に関する調査 2019年 八戸学院大学紀要

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
発表 自転車4kmインディビデュアル・パーシュート競技の記録に影響する速度要因について 2011年 第23回日本トレーニング科学会大会
発表 自転車4kmタイムトライアルにおけるぺダリングパワーおよび筋血流量の変動 2013年 第25回日本トレーニング科学会大会
発表 自転車競技で用いられる空気抵抗軽減姿勢がペダリングパフォーマンスおよび生理応答に及ぼす影響 2015年 日本体育学会第66回大会
発表 自転車タイムトライアル競技における呼吸筋の疲労 2016年 第29回日本トレーニング科学会大会
発表 高頻度の呼吸筋力測定がもたらすトレーニング効果 2017年 第6回日本トレーニング指導学会大会

 

主な社会活動 

項目 期間
青森県競技力向上対策本部 強化対策委員会委員 2017年4月~

 

自己紹介

運動に伴う身体の反応やトレーニングに対する適応を観察するのは大変面白いことです。最近では、学校体育において体力を高めるための運動について考えています。

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