平成29年9月23日(土)オープンキャンパス開催しました

 平成29年9月23日(土)、美保野キャンパスにおいて今年度2回目のオープンキャンパスが開催されました。

 今回は入試対策講座、体験授業、保護者向けプログラムで、参加者の熱心に耳を傾ける姿が多くみられました。個別相談・在学生フリートークでは、学生生活や学費・奨学金、クラブサークル活動などの質問をする参加者が多く、お昼には学食体験が行われて大盛況となりました。

 

当日のプログラム     

  • 10:00~10:40 オリエンテーション・学科説明
  • 10:40~11:50 体験授業1、2

           【地域経営学科】

            1.「会計とは何か」

            2.「地域産業としての養殖フジツボビジネスモデル」

           【人間健康学科】

            1-A.「スポーツ指導者になるためには」

            1-B.「性格検査をやってみよう」

            2-A.「養護教諭になるためには」

            2-B.「社会福祉士になるためには」

           【看護学科】

            体験授業

            高齢者看護学・統合看護学「高齢者の気もちになってみよう」

           【幼児保育学科】

            体験授業「美術」

           

  • 12:00~14:00 学食体験

            キャンパスツアー(施設見学)

            個別相談(教職員)

            在学生フリートーク

  • 14:10      送迎バス出発

 

 

[入試対策講座]

「小論文の書き方」をテーマに八戸学院大学短期大学部学長補佐の茂木典子教授が指導しました。

 

[体験授業1]

来年2018年4月新設の地域経営学科の鶴見浩一郎特任教授による「地域産業としての養殖フジツボビジネスモデル」をテーマに体験授業が行われました。

 

[体験授業2]

 看護学科では、高齢者看護学・統合看護学「高齢者の気もちになってみよう」について講義とデモンストレーションが行われました。

 

[体験授業3]

幼児保育学科では、身近にある紙コップと割り箸を組み合わせて動くおもちゃを作る美術の体験授業が行われました。

 

[保護者向けプログラム]

学生によるトークショーでは、普段聞くことのできない学生生活や下宿、通学、アルバイトなどを話してくれました。

 

[キャンパスツアー(施設見学)]

美保野キャンパス内の図書館やトレーニングルームなどを見学。学長室では、在学生が夢を掲げて大谷学長とツーショットで撮影した写真パネルや、短大ホールには八戸七夕祭りで短大生が制作した七夕飾りなども展示されています。