平成29年度 健康医療学部看護学科 第1回宣誓式が行われました

 平成29年5月13日(土)、健康医療学部看護学科の第1回宣誓式が、多くの来賓、教職員および大学・短大看護学科学生や保護者、地域の医療関係者と高校生の出席のもと開催されました。看護学科2年生の65名の灯火は、ナイチンゲールの看護の灯火として観衆の心を照らし感動を与えました。力強く斉唱された宣誓の詞は、「命の重さ、責任の重さを自覚し、人々に寄り添い心の支えになること」をはじめとする5つの誓いがありました。本宣誓式は、短大看護学科から健康医療学部看護学科に新たな歴史として受け継がれました。本学の発展と、宣誓者を祝福する「いつくしみと愛」の式歌は、美しいハーモニーとして美保野キャンパスに響きました。

 宣誓式後には、「ヒューマンケアリングの輪を広げて看護教育の未来を創る」と題し、防衛医科大学校医学教育部看護学科長の安酸史子氏よる特別記念講演が行われました。聴講した学生と教職員は、キャリアビジョンを描き、豊かな人間性を育み、人々の希望となる安心と笑顔を届けたいと願い、未来へと決意を新たにしました。