青森県営農大学校との交流事業である「活動報告会」が行われました

 八戸学院大学と青森県営農大学校との連携協定に基づき、1130日(木)に学生同士の交流事業として活動報告会が行われました。営農大学校からは24名、八戸学院大学ビジネス学部からは加来聡伸ゼミの学生10名が参加しました。

 報告会では、両校から2名ずつの報告が行われ、本学からは、ビジネス学部3年の沖田皓基さんより、青森県の担い手問題について、4年生の木村優哉さんからは大学での授業と課外活動及びEFの短期語学留学を通じた学びについて自身が得られたもの、感じたこと等の報告が行われました。

 また、営農大学校からは、ベルギーエシャロット栽培による七戸町を通じた町おこしとヤンマー学生懸賞論文に投稿した「牛一頭からはじまる6次産業化への道―幸せなジェラートのレシピ―」について報告が行われました。

 両校の学生は、学ぶ内容は全く違うものの、互いの興味関心事や報告の質問など、報告終了後は積極的な意見交換が見られました。