いのちのリレー・市民公開講座の学生参加

 10月15日(日)に第10回いのちのリレー・市民公開講座が“はっち”で開催されました。

 第一部【がんへの取り組み】のリレー・フォー・ライフのセッションは、八戸学院大学健康医療学部人間健康学科の対馬まり乃さんが司会を担当しました。

 第二部の【移植医療の経験と課題、そして“思い” 】では、八戸市総合健診センターの岡本道孝先生、八戸市立市民病院副院長の相馬文彦先生、水野豊先生と共に看護学科の関川真衣さん、澤田咲季奈さん、山端葵さんの3名が司会を務めました。また、同看護学科の白山佳枝さんは移植医療について家族と話し合った経験といのちの尊厳について率直な思いを述べました。

 最後の総合討論では、市民や看護学生より臓器移植への真摯な意見や質問があり、ドナーご家族との意見交換が行われました。市民講座に参加した学生達の積極的な発言と活躍に対し、関係者をはじめ多くの市民の方々より喜びと感謝の言葉をいただきました。