五郎丸歩選手色紙寄贈セレモニー

 八戸学院大学ラグビー部ヘッドコーチ(学務部事務職員)である山下祐史主事は、2月3日(水)に八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館において、かつてのチームメイトである五郎丸歩選手のサイン色紙を小林眞八戸市長へ寄贈しました。

 是川縄文館に展示されている『合掌土偶(国宝)』が五郎丸選手のポーズに似ていると話題になっており、合掌土偶を模したマスコットキャラクター『いのるん』がラガーマン風にペイントされ『八郎丸』が誕生しました。
 TV報道などで八郎丸人気を知った山下ヘッドコーチが後輩を通じてサインを依頼したところ、五郎丸選手の快諾を得て今回の贈呈式の運びとなりました。
 サインを手にした小林市長は「大変ありがたい」とおっしゃっていました。
 山下ヘッドコーチも「八戸の盛り上がりやラグビーという競技に対しての興味関心が増えたら五郎丸選手もきっと喜んでくれると思います」とコメントしました。
 今後、このサインは縄文館に展示されるとのことで、来館者の楽しみが増えそうです。

 

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