「スポーツ笑顔の教室」への講師派遣について

 八戸学院大学・八戸学院短期大学 学務部事務職員でありラグビー部ヘッドコーチである山下祐史主事は、12月17日(木)八戸市立白山台小学校にて「スポーツこころのプロジェクト※」が主催する「スポーツ笑顔の教室」の夢先生を担当しました。

 「スポーツ笑顔の教室」とは熱きこころを持ったアスリートが、夢先生として小学校を訪れ、授業を通じて子どもたちにメッセージを伝えていくものです。
 前半は「ゲームの時間」ということで体育館にて子どもたちと体を動かし、互いの緊張をほぐしながら仲間と協力することの大切さ、相手を思いやるこころを伝えていきます。後半は「トークの時間」ということで教室にて夢先生の体験談をもとに、夢を持つことの素晴らしさ、それに向かって努力することの大切さを伝えていきます。
 今回、夢先生を担当した山下ヘッドコーチは『今回笑顔の教室を実施した白山台小学校は、県内で児童が一番多い小学校であり、その分個性豊かな子が多かったです。クラス皆で協力しながら課題をクリアするゲームの時間では様々な作戦が飛び交い、子ども達の想像力に驚かされました。また、トークの時間では、こちらからの問いかけにしっかりと応えてくれ、一体感のある授業を行うことができたと思います。笑顔の教室は今回が二回目ということで、私自身リラックスして子どもたちと接することができました。子どもたちの語る夢を聞くことで、新しい夢を持ち続けることの大切さを再確認する機会となりました。』と語っていました。

 

 ※「スポーツこころのプロジェクト」とは日本スポーツ振興センター「スポーツによる被災地の子どもたちの心のケア活動等事業」の一事業として位置付けられ、スポーツ振興くじ(toto)の収益による助成を受けて、日本体育協会、日本オリンピック委員会、日本サッカー協会および日本トップリーグ連携機構の4団体が協力し、プロジェクトを推進していくものです。

 

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