「スポーツ笑顔の教室」への講師派遣について

 八戸学院大学・八戸学院短期大学 学務部事務職員でありラグビー部ヘッドコーチである山下祐史主事は、10月29日(木)八戸市立長者小学校にて「スポーツこころのプロジェクト※」が主催する「スポーツ笑顔の教室」の講師を担当しました。

 「スポーツ笑顔の教室」とは熱きこころを持ったアスリートが、夢先生として小学校を訪れ、授業を通じて子どもたちにメッセージを伝えていくものです。

 前半は「ゲームの時間」ということで体育館にて子どもたちと体を動かし、互いの緊張をほぐしながら仲間と協力することの大切さ、相手を思いやるこころを伝えていきます。後半は「トークの時間」ということで教室にて夢先生の体験談をもとに、夢を持つことの素晴らしさ、それに向かって努力することの大切さを伝えていきます。
 今回、講師を担当した山下ヘッドコーチは『ラグビーブームということで、子どもたちが五郎丸ポーズをしていたのに驚きました。ゲームの時間では、子どもたちと一緒に体を動かしながら課題をクリアし、協力することの大切さや一生懸命物事に取り組む姿勢などを子どもたちから改めて教えてもらいました。トークの時間では、目を輝かせながら話を聞く子どもたちに夢を持つことの大切さや夢に向かって努力する大切さを話させていただき、自分自身にとってすごくいい経験になりました。五郎丸選手と一緒に試合した写真を見せた時、一番盛り上がったのが印象的でした。今後もこのような活動を通じ、ラグビーの普及をするとともに、一人でも多くの子どもたちに夢を持ってもらえるような取り組みをしていきたいです。』
 子どもたちは目を輝かせ、山下ヘッドコーチの話を熱心に聞いていました。

 

 ※「スポーツこころのプロジェクト」とは日本スポーツ振興センター「スポーツによる被災地の子どもたちの心のケア活動等事業」の一事業として位置付けられ、スポーツ振興くじ(toto)の収益による助成を受けて、日本体育協会、日本オリンピック委員会、日本サッカー協会および日本トップリーグ連携機構の4団体が協力し、プロジェクトを推進していくものです。

 

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