八戸大学は、八戸市の美保野地区に約25万?の広大なキャンパスを有し、ビジネス学部(1981年に商学部としてスタート、2004年に名称変更)、人間健康学部(2005年)を設置。現代ビジネスに貢献する実践力のある人材育成をめざし、学問だけではなく日常生活を通して広く豊かな教養と正しい道徳観、高い知性を育む人間教育を実現しています。また、少人数制のゼミナール活動によりきめ細かな指導が行われています。
八戸短期大学は、八戸大学と同じキャンパス内にあり、幼児保育学科(1971年に青森県南地区では唯一の幼児教育学科として設立、2004年に名称変更)、ライフデザイン学科(1987年に短期大学では東北初の経営情報学科を設置、2004に改組)、看護学科(2009年に青森県南初となる看護師養成高等教育機関を新設)を設置。時代のニーズに合わせた教育の展開、少人数制のゼミナール活動によりきめ細かな指導が行われています。
建学の精神:「神を敬し、人を愛する」
八戸大学・八戸短期大学は、カトリック精神に則る道徳教育を施し、高潔なる人格の完成を期し、現代社会が要請する有為の人材を育成することを建学の精神とする。