鶴見 浩一郎

2019年04月01日現在

氏名 鶴見 浩一郎(ツルミ  コウイチロウ/Tsurumi, Koichiro)
所属/職位

八戸学院大学 地域経営学部 地域経営学科/特任教授

最終学歴/学位 北海道大学水産部水産化学科/水産学士
主な経歴

1981年04月 日本油脂株式会社塗料事業部(~2005年03月)

1993年11月 科学技術振興事業団伏谷着生機構プロジェクト出向(~1996年09月)

1998年04月 日本油脂株式会社赤穂工場品質保証課長(~2000年04月)

2000年05月 日本油脂株式会社塗料研究所課長(~2005年03月)

2005年04月 BASF Coatings Japan Ltd. 塗料研究所マネージャー

(組織買収による改組)(~2008年12月)

2009年03月 セシルラボ株式会社設立;社主(~2012年06月)

2012年07月 愛媛大学南予水産研究センター准教授(~2017年03月)

2015年04月 八戸学院大学地域連携研究センター客員教授(~2017年03月)

2017年04月 八戸学院大学ビジネス学部特任教授

2018年04月 八戸学院大学地域経営学部特任教授 現在に至る

主な所属学会 水産学会、付着生物学会、甲殻類学会、分析化学会
連絡先

TEL:0178-25-2711(大学)

FAX:0178-25-2729(大学)

E-mail tsurumi@hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 海洋化学、海洋付着生物学、水産増殖学、防汚塗料
研究テーマ 地場名産品としての食用フジツボの養殖と流通

担当科目
(2019年度)

地域産業論、地域開発論、水産経済論、基礎演習、研究演習Ⅰ~Ⅳ、

プレゼンテーション

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文

Tsurumi,K. and Fusetani,N.

Effect of early fouling communities formed in the field on settlement and metamorphosis of cyprids of the barnacle, Balanus Amphitrite Darwin.

1998年

Biofouling 12, No.1, pp.119-131(1998)

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文

Yamada,H. Tsurumi,K. et al

Changes in lipids during the ovary maturation process of Balanus rostratus

 

Zoological Science. (in press)

学会発表

鶴見、松橋、井戸、加戸

ミネフジツボ養殖のための種苗生産の検討(Ⅲ)

2019年3月

日本付着生物学会総会2019

講演要旨集 巻:26th p.6

論文 Yamada,H. Tsurumi,K. et al Lipids, fatty acids and hydroxy-fatty acids of Euphausia pacifica 2017年8月

Nature:Scientific Reports vol.7, AN9944 (2017)

総説 フジツボ養殖技術の開発 2016年11月

豊かな海 40, pp.1-5

総説 隠れた高級食材フジツボ 養殖研究の現状と課題 2015年6月

養殖ビジネス 52, No.6, pp.7-10

学会発表

鶴見、井戸、加戸

ミネフジツボ養殖のための種苗生産の検討

2015年3月

日本付着生物学会総会 2015

講演要旨集 巻:22nd p.17

学会発表

Tsurumi,K. et al

New Cultivation System of Barnacles as New Fisheries Products

(新規水産物としてのフジツボの新養殖システム)

(シンガポール国立大学;シンガポール)

2014年7月

International Congress on

Marine Corrosion and Fouling

2nd International Symposium

“Current Topics on Barnacle Biology”

Proceeding p.16

 

主な社会活動

項目 期間
産官学金連携:文部科学省地域イノベーションプログラム(愛媛)招聘研究員  2012/7-2017/3

自己紹介

28年間の民間企業勤務から大学に転じて9年、青森の高級食材「ミネフジツボ」の高効率養殖事業の実現を目指しています。

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