鈴木 俊裕

2019年04月01日現在

氏名 鈴木 俊裕 (スズキ トシタカ/suzuki toshitaka)
所属/職位 八戸学院大学 地域経営学部 地域経営学科/教授
最終学歴/学位

二松学舎大学大学院 文学研究科 博士課程後期修了 国文学専攻/修士

主な経歴

神奈川県教育庁 高校教育課 主幹

神奈川県立和泉高等学校 校長

神奈川県立光陵高等学校 校長

早稲田大学 教育学部 教職課程 非常勤講師

鎌倉女子大学 教育学部教育学科 准教授

主な所属学会

全国大学国語国文学会、日本風土学会

連絡先

TEL:0178-25-2711(大学)

FAX:0178-25-2729(大学)

E-mail suzuki59@hachinohe-u.ac.jp

専門分野 教育学、言語学、日本文学
研究テーマ

道徳教育の実践と指導法・教育相談の効果的な教授法 

「源氏物語における心情表現」・近代「国語辞書」の歴史

「近代文学と横浜」―横浜と近代文学―

担当科目
(2019年度)
教育相談、道徳教育の研究

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等

論文

『源氏物語』の形容詞類義語「わりなし」と「あやなし」について

共著

平成10年7月

国文学年次別研究論文 同朋社

論文

『源氏物語の鑑賞と基礎知識 椎本』  第三部「橋姫物語における「椎本」巻の心情表現語について

共著

平成13年3月

雑誌「国文学」 至文堂

論文

思考力・判断力・表現力等を育成する方策-中高の系統的指導のためのカリキュラム・マネジメント-

 共著 

平成22年3月

三省堂

論文

思考力・判断力・表現力等を育成する指導と評価

共著

 

平成23年3月

 

学事出版
論文 思考力・判断力・表現力等を育成する指導と評価Ⅱ「言語活動の質を高める授業」

共著

 

平成24年3月

 

学事出版
論文 道徳教育の変遷と今日的役割  ー「特別の教科 道徳」についてー

平成29年12月

八戸学院大学紀要第55号
論文

「中学校学習指導要領 特別の教科 道徳」にみる学習指導と評価について

平成30年3月 八戸学院大学紀要第56号

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等

著書

高校生のための「研究ノート」(教科書)

編集

平成24年12月

学事出版

著書

中高一貫教育における「リテラシー」育成カリキュラム

平成23年3月

神奈川県立光陵高等学校編

シンポジウム

連携型中高一貫校におけるキャリア教育  

平成22年8月

 

全国高等学校進路指導協議会
講演

中高連携をふまえたキャリア教育

 

平成23年7月 

財団法人 日本進路指導協会

講演

大学生の「アクティブ・ラーニング」の取組み

 

平成26年9月

昭和音楽大学

講演

かがやき大学 文学講座 川端康成-人と文学 テーマ:「国境を越えて」

 

平成27年7月

千代田区社会福祉協議会

講演

「学生の主体的な学びを実現するための教育方法を考える」    平成28年8月 昭和音楽大学
講演 かがやき大学 文学講座 夏目漱石-「明暗」作品が拓いた新しい時代  

平成28年11月

 

千代田区社会福祉協議会
講演

かがやき大学 文学講座 芥川龍

之介-「羅生門」と「藪の中」-

 

平成29年11月

千代田区社会福祉協議会

講演

源氏物語の女君について   平成30年2月

鎌倉市教養センター

主な社会活動

項目 期間

横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校 評議員

平成20年4月~平成24年3月

神奈川県高等学校文化連盟 会長

平成21年4月~平成23年3月

神奈川県高等学校PTA連合会  理事

平成21年4月~平成24年3月

かながわ人づくり推進ネットワーク 幹事 平成21年4月~平成23年3月
神奈川県立高等学校 校長会 副会長 平成21年4月~平成24年3月

神奈川県子ども読書推進協議会 幹事

平成23年4月~平成24年3月

神奈川県生涯学習審議会 委員 平成23年4月~平成24年3月

自己紹介

教職に関する科目(「道徳教育の研究」・「教育相談」)を担当します。

建学の精神、教育目的、教育方針などに従い、学生が教員になる上で必要な資質能力の育成に努めていきたいと思います。

八戸市も港を中心に発展してきた街ですが、生まれ育った横浜(神奈川県)も港町として発展してきました。八戸は歴史のある街と思いますが、共通点は、潮風の香りと横浜ではやや薄れてきましたが、優しく思いやりが感じられる街というところでしょうか。

ここ八戸でも大学・学生だけでなく土地の人々とのふれあい・交流を大切に取り組んでいきたいと思います。

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