矢野 章永

2017年04月01日現在

氏名 矢野 章永(ヤノ フミエ/Fumie Yano)
所属/職位 八戸学院大学 健康医療学部 看護学科/教授
最終学歴/学位 ラ・トローブ大学大学院看護学修士コース修了
主な経歴 

1972年7月 神奈川県衛生看護専門学校第一看護学科 専任教員

1980年4月 神奈川県衛生看護専門学校第二看護学科 専任教員

1983年4月 神奈川県衛生看護専門学校第二看護学科 教務主任

1988年4月 神奈川県衛生看護専門学校第一看護学科 教務主任

1997年3月 神奈川県衛生看護専門学校第一看護学科 学科長

      三井記念病院高等看護学院 学院長

2002年4月 三井記念病院高等看護学院 顧問

      宇都宮短期大学人間福祉学科 専任講師

2003年4月 三井記念病院高等看護学院 学院長

2003年8月 大学設置・学校法人審議会の教員資格審査において

      共立女子短期大学看護学科 教授

2004年4月 共立女子短期大学看護学科 専任教授

2004年12月 共立女子短期大学看護学科 学科長

2007年4月 共立女子短期大学看護学科 学科主任

2008年4月 共立女子短期大学看護学科 学科長

2012年4月 共立女子短期大学看護学科 学科主任

2012年8月 大学設置・学校法人審議会の教員資格審査において

      共立女子大学看護学科 教授

2014年3月 共立女子大学看護学部看護学科 学部長代行

2015年4月 共立女子大学看護学部看護学科 学部主任

2017年4月 八戸学院大学健康医療学部看護学科 教授

 

主な所属学会 日本看護福祉学会、日本看護研究学会、日本がん看護学会、日本災害看護学会、日本在宅ケア学会
連絡先 TEL:0178-38-7700(大学・短期大学総合実習館)
FAX:0178-38-7701(大学・短期大学総合実習館)
E-mail yano@jc.hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 在宅看護学
研究テーマ 江戸時代の看護、人工呼吸器使用患者ケア
担当科目
(2017年度)
看護倫理学、在宅看護概論

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
著書 在宅看護の看護過程(再掲) 1996年6月 日本総合研究所出版
著書 最新看護学教育ガイダンス(再掲) 2002年10月 医歯薬出版
著書 ナーシングQ&A 2004年10月 総合医学社
著書 ナーシングQ&A 2005年2月 総合医学社
著書 看護学概論(再掲) 2005年4月 メジカルフレンド社
著書 精神看護学Ⅰ精神保健(再掲) 2006年11月 ヌーベルヒロカワ
著書 看護人材教育第5巻1号2008 4・5月号 2008年4月 日本総合研究所出版
著書 看護人材教育第7巻6号2011 2・3月号 2011年2月 日総研出版
著書 訪問介護サービス第4巻4・5月号 2011年5月 日総研出版
著書 臨地実習指導者実践ガイド 2011年12月 医歯薬出版株式会社
著書 看護学研究叢書 2005年4月

株式会社ウィズ・ケイ

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 老人ホーム学内実習の教育方法に関する一考察 1990年1月 医学書院出版「看護教育」通巻31号 P49~53
論文 看護基礎教育課程における臨床実習の成果と課題 1992年6月 医学書院出版「看護教育」通巻33号 P455~457
論文 看護教育体系の再検討:在宅看護論の科目構築と課題 1997年9月

日総研出版 雑誌「教務と臨床指導者」巻21号P85~95

論文 在宅看護論実習の展開と連携の在り方 1997年11月 日総研出版 雑誌「教務と臨床指導者」巻10号P18~22
論文 看護婦(士)に要求される基礎知識と養成教育(査読付) 1999年7月 医学書院出版 雑誌「看護教育」通巻40号 P242~247
論文 学生の主体性を育てる授業 1999年12月 日総研出版 雑誌「教務と臨床指導者」巻12号P12~20
論文 新カリキュラム論構築と在宅看護論の課題 2000年2月 メジカルフレンド社 雑誌「看護展望」通巻24号P40~47
論文 看護教育の質と教育課題 2000年7月 医学書院出版 雑誌「看護教育」通巻41号 P23~29
論文 国家試験出題問題の質的検証 2001年6月

医学書院出版 雑誌「看護教育」通巻42号 P416~420

論文 看護師のヒューマンエラー防止への臨床能力を高める要因(修士論文)

2003年4月

提出受理

ラ・トローブ大学大学院
論文 看護師国家試験出題基準改定を受けた今後の基礎教育 2003年8月 メジカルフレンド社 雑誌「看護展望」特集9月号P25~29
論文 看護師国家試験出題基準からみる「必修問題」出題傾向と今後の対策(査読付) 2004年6月 メジカルフレンド社 雑誌「看護展望」7月号P524~528
論文 「看護教育」看護師の看護実践能力の育成を目指して 2004年7月 医学書院出版 雑誌特集「看護教育」2004,VOL45.No7 P524~528
論文 摘出者の発生獲得状況と自己効力感の研究(査読付) 2006年1月 日本癌看護学会誌 第20巻 特別号 P289
論文 喉頭摘出者の発声教室中断の要因に関する研究(査読付) 2006年1月 日本癌看護学会誌 第20巻 特別号 P290
論文 看護師の在宅療養に向けた退院指導への取組と課題(査読付) 2006年2月 日本看護研究学会雑誌.vol29.No3  P133
論文 在宅における精神障碍者をもつ家族の困難性 2006年2月 共立女子短期大学紀要第2巻P47~54
論文 在宅神経難病患者の退院支援における介護者の課題(査読付) 2006年2月 日本在宅ケア学会誌Vol4.No2 P116~118
論文 看護師の在宅療養に向けた退院指導への取組と課題 2007年2月 共立女子短期大学紀要第1号P1~10
論文 模擬訪問看護ステーション設置におけう教育効果(査読付) 2007年7月 日本看護福祉学会全国学術大会抄録集P46
論文 神経難病患者の介護者が退院後に、気管内吸収で工夫したこと 2008年2月 共立女子短期大学紀要第3号P34~35
論文 神経難病患者の家族の気管内吸収方法の実際と課題(査読付) 2008年7月 日本看護福祉学会全国学術大会抄録集P31
論文 女子学生の災害意識調査(査読付) 2008年8月 日本災害看護学会誌第10回年次大会講演集P112~114
論文 在宅神経難病患者家族の気管吸収に関する退院指導の認識と課題 2010年2月 共立女子短期大学紀要第5号P47~55
論文 看護基礎教育における災害看護のコンピテンシーの育成(査読付) 2010年7月 日本災害看護学会誌第12巻1号 第11回年次大会講演集P154
論文 在宅神経難病患者家族の気管カテーテル清潔管理の実際と課題(査読付) 2010年8月 日本看護研究学会雑誌33巻3号 P251~252
論文 在宅神経筋疾患患者のMAC活用と訪問看護師等の周知に関する予備調査 2011年2月 共立女子短期大学紀要第6号P35~41
論文 マンダラートによる在宅看護の概念構成因子の分析(査読付) 2011年8月 日本看護研究学会雑誌33巻3号P430
論文 統合分野 看護の統合と実践授業展開の実際

2011年12月

2012年1月

日総研 人材看護教育第5巻第1号
論文 外来における継続看護に関する研究 継続看護実践モデルを用いて 2012年2月 共立女子短期大学紀要第7号P110~120
論文 継続看護を学ぶ外来実習場面の研究ー継続看護モデルを用いてー 2013年2月 共立女子短期大学紀要第8号P39~52

 

主な社会活動

項目 期間
日本看護福祉学会会員 2002年4月から現在に至る
日本看護研究学会会員 2003年7月から現在に至る
日本がん看護学会会員 2004年4月から現在に至る
日本災害看護学会会員 2006年7月から現在に至る
日本在宅ケア学会会員 2006年6月から現在に至る
厚生労働省医道審議会看護婦・助産婦・保健婦国家試験問題検討部会委員 2001年5月~2002年6月
NPO法人 いきいきナースネットワーク 理事

2004年10月~2008年3月

日本看護学校共済会 理事 2006年4月から現在に至る

 

 

自己紹介

はじめまして、私は今年4月から健康医療学部看護学科で、看護倫理学や在宅看護学の授業を担当しています。職場が東京から東北に変わり不安もありましたが、優しい職員の皆様に出会い安堵しております。また、嬉しいことに研究室の窓からは、緑に覆われた山々が眺められ、種田山頭火の「分け入っても、分け入っても、青い山」詠い癒されています。在宅看護学あ地域医療を担う人材を育成を目指しています。看護を学ぶ学生さんが、将来、この自然豊かな地で看護を通して、貢献できるよう頑張りたいと思います。

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