長南 幸恵

2017年08月28日現在

氏名 長南 幸恵 (チョウナン ユキエ/Chounan Yukie)
所属/職位 八戸学院大学 健康医療学部 看護学科/助教
最終学歴/学位 北海道医療大学大学院看護福祉研究科/看護学修士
主な経歴

国家公務員等共済組合幌南病院 勤務

岩手県立大学看護学部 助手

上智学院聖母看護学校 専任教員

長野県看護大学 助教

主な所属学会 日本精神保健看護学会,自閉症スペクトラム学会,日本発達障害学会,LD学会,小児保健協会,質的心理学会,乳幼児医学・心理学学会,北海道医療大学看護福祉学部学会
連絡先 TEL:0178-38-7745(大学)
FAX:0178-38-7745(大学)
E-mail yuchounan@hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 精神看護学
研究テーマ 自閉症スペクトラム障害児の感覚特性と行動との関連について

担当科目
(2017年度)

 

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
発表

小児科看護者が感じる心のケアの困難さ

―かかわりの実態―

2002年6月 第12回日本精神保健看護学会
論文 家庭内における乳幼児の事故とその防止への援助:啓蒙パンフレットの作成とその効果 2003年3月 岩手県立大学看護学部紀要,5巻,pp.65-70.
報告 小児看護実習における学生の子どもとのかかわりの研究 2004年1月 岩手県立大学学術研究成果概要集,P70.
発表 自閉スペクトラム症の感覚の特性と行動との関連についての考察―2事例の保育場面の参加観察からー 2015年6月 第62回日本小児保健協会学術集会
発表 ASD児の感覚の特性に関する研究 2015年8月 日本自閉症スペクトラム学会第14回研究大会

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 ASD児者の感覚の特性(過敏と鈍麻)に関する国内研究の動向 2014年11月 自閉症スペクトラム研究,12(1),pp.29-39,金剛出版.
論文 フィンランドの保育園における自閉スペクトラム症の感覚の特性に対するケアの実際―聴覚,運動感覚,触覚を中心に- 2016年1月 保育と保健,22(1),pp.9-22,日本小児医事出版社.
報告 自閉症スペクトラム児の「感覚の過敏性」に起因した問題行動の改善に向けた基礎的研究(課題番号25670977,研究代表者) 2017年5月 平成25年度~平成27年度日本学術振興会研究費助成事業挑戦的萌芽研究,科学研究費助成事業研究成果発表報告書.
論文 自閉スペクトラム症児の保育活動で見られる感覚の低反応と行動―視覚、聴覚、触覚に焦点をあててー 2017年9月 自閉症スペクトラム研究,15(1),印刷中.

 

主な社会活動

講演など

項目 期間
社会福祉法人太和会美山保育園 子育て講座 講師 2010年,2011年
こころの医療センター駒ヶ根病院院内研修会 講師 2015年5月
長野県下市田保育園主催職員研修会 講師 2015年9月
上伊那圏域特別支援教育連携協議会中高コーディネーター会研修会 講師 2016年6月

 

 

自己紹介

北海道から徐々に南下しましたが,再び北に戻ってきました.北国の爽やかな空気と自然は格別です。

「In order to learn something is not a good way to more than to experience it yourself (albert Einstein)」、自分を信じて共に学んでいきましょう。

 

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