教員一覧

未来を担う優れた人材を育成する「プロフェッショナル」をご紹介します。

2017年04月01日現在

学科長メッセージ

 

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看護職は健康に関して人々を助ける職業です。赤ちゃんからお年寄りまで、もっと言えば胎児から死にゆく人々まで、人の生涯のあらゆる時期において、その生活と健康にかかわる仕事です。そのために看護学科では、豊かな知性と感性を育み、確かな看護技術を身に付け、日本の保健医療福祉の分野が目指す発展と方向性を理解し、その役割を果たすのにふさわしい人材の育成を目指します。人間と文化、社会、自然に関する知識の理解と客観的に物事を考えるための能力やコミュニケーション能力を身に付けるために、「宗教学」「キリスト教概論」「地域文化論」を始めとする幅広いリベラルアーツ科目を配置しています。専門科目では、様々な健康状態にある人々および多様な場で看護を必要とする人々に対する看護の方法を学ぶ科目を配置しています。大学になったことで特徴的なことは、理論に基づいた看護実践および看護実践に研究成果を活用するなどの生涯学び続ける態度を身に付ける体験ができるようにカリキュラムを組んでいることです。

青森県および県南地方の地域特性である美しく広大な自然環境、厳しい自然条件、県民の特徴的な生活習慣と健康状態、県の保健医療供給体制などを理解し、地域医療に貢献できる実践能力を身に付けた看護職を育成します。

本学は、ある目標を目指して学びたい意欲のある学生に対して、できる限りのサポートを惜しみません。少人数制のグループに対する学習相談、低学年時からの国家試験対策学習支援等、教職員が一丸となってサポートする体制をとっています。

新しく始まる大学における看護の学びを、私たちと一緒に始めましょう!!

学科長  蛭田 由美

 


 

職位 氏名 専門分野 研究テーマ

学科長

教授

蛭田 由美 保健医療看護

母性心理
父親の子育て支援
中高年女性の健康
家族保健
看護教育

国際看護論

教授 高橋 正知 血液内科学
血液腫瘍学
造血幹細胞
ES細胞
エリスロポエチン
骨髄不全症(再生不良性貧血、MDS、PNH)
教授 木村 紀美 成人看護学

看護学教育

青森県の看護教育史研究

周手術期看護 

教授 羽入 雪子 母性看護学

セクシュアリティ

母性看護実習での学び

性と生を育む教育

教授 神郡 博 精神看護学

精神障害を持つ人のケアと支援

精神保健

看護師の職場適応に影響するストレスとその対処法 

教授 辻村 史子 高齢者看護学 

高齢者看護

認知症看護 

教授 矢野 章永 在宅看護学  江戸時代の看護、人工呼吸器使用患者ケア 
教授 田中 克枝 小児看護学  母子相互作用、障がい児看護、発達障がい児の支援 
准教授 壬生 寿子 保健医療看護

訪問看護と介護

訪問看護師教育

家族看護

在宅死 

准教授 小沢 久美子 基礎看護学 糖尿病・腎臓病患者のセルフケア・QOLに関する研究
看護倫理
講師 田名部 麻野 在宅看護 在宅ケア
ケアマネジメント
講師 山野内 靖子 小児看護 小児看護
Well-being
慢性疾患をもつ人のQOL
講師 下川原 久子 統合看護 看護教育方法
自己教育力の育成
講師 木村 緑 精神看護学 精神障害者のリカバリーに関する研究
講師 坂本 保子 母性看護学 新生児・乳児の栄養方法
母乳哺育
助教 三浦 広美 精神看護学 精神看護
助教 切明 美保子 高齢者看護学

高齢者の自立

認知症の看護

助教 佐藤 真由美 成人看護学 ナラティブ・アプローチ
助教 市川 裕美子 成人看護学
看護管理

緩和ケア
がん患者の気がかり

がん患者のQOL
看護教育
看護管理

助教 坂本 弘子

成人看護学

救急医療看護論

ライフサイクルに伴う身体機能変化が心に及ぼす影響について
心身健康科学の視点からみる生活習慣について

職業性ストレスと心身の健康について

助教 藤邉 祐子 母性看護学 ハイリスク妊娠
ハイリスク分娩
緊急帝王切開術
不妊治療
助教 長南 幸恵 精神看護学 自閉症スペクトラム障害児の感覚特性と行動との関連について
助手 久保 宣子 基礎看護学

成人看護

老年看護

国際看護

助手 佐々木 真湖 小児看護学

小児看護

障がいや慢性疾患をもつ子どもとその家族への支援

助手 古舘 美喜子 公衆衛生学  
助手 清塚 智明 高齢者看護学 高齢者看護学
助手 日當 ひとみ 在宅看護学 在宅看護

 

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