山本 雄大

2017年04月01日現在

氏名 山本 雄大(ヤマモト タケヒロ/YAMAMOTO TAKEHIRO)
所属/職位 八戸学院大学 健康医療学部 人間健康学科/講師
最終学歴/学位 東北大学大学院文学研究科博士課程後期3年の課程/博士(文学)
主な経歴

2016年4月 八戸学院大学 健康医療学部 人間健康学科 講師

主な所属学会 日本心理学会・日本社会心理学会・東北心理学会
連絡先

TEL:0178-25-2711(大学)
FAX:0178-25-2729(大学)
E-mail 非公開

 

専門分野 心理学(社会心理学)
研究テーマ

喫煙者/独身者/女性に対する偏見/差別/排斥行動

潜在的手法を用いた人間の非意識的心理過程の測定

担当科目
(2017年度)

心理学、健康心理学、社会心理学、臨床心理学、心理学基礎実験、

心理学実習、研究演習Ⅰ~Ⅵ

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等

著書

※分担執筆

偏見と差別 2016年02月

紛争・暴力・公正の心理学(第18章)北大路書房

著書

※分担執筆

 

Maintaining the gender gap and benevolent sexism 2011年04月

Inequality, Discrimination and conflict in Japan.

(Chapter 7). Tran Pacific Press

論文

(審査付)

喫煙者に対する否定的評価と差別 2014年05月 心理学研究 vol.85

論文

(審査付)

Negative effects of the exposure to benevolent sexism on women’s task performance 2011年03月 Tohoku Psychologica Folia vol.70

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 謝罪受容に対するパーソナリティ要因の検討:実体信念と寛容性の効果 2017年3月

放送大学研究年報 第34号

(※第二著者)

論文 謝罪による信頼回復:その逆転効果をめぐる検討 2016年9月

文化第80巻

(※第三著者)

論文 釈明受容に対する被害回復知覚の効果:比較文化研究  2015年12月

東北大学文学研究科年報 vol.65(※第二著者)

論文

(審査付)

攻撃性の潜在・顕在的測度による攻撃行動の予測 2013年08月

社会心理学研究 第29巻

(※第二著者)

論文 Perceived controllability of marriage and singlism 2012年03月 CSSI Working Paper Series No.5.

学会発表

(ポスター)

A cross cultural study on effects of depletion of cognitive resources on victim’s demand for an apology  2016年7月  31st International Congress of Psychology

学会発表

(ポスター)

 国産志向の購買行動に現れる異民族偏見に関する検討 2016年9月  日本社会心理学会 第57回大会

学会発表

(ポスター)

釈明受容における謝罪期待の効果とそれを生み出す個人差の検討 2015年10月 日本社会心理学会 第56回大会

学会発表

(ポスター)

釈明内容が謝罪受容に及ぼす効果についての検討

2015年06月

東北心理学会 第69回大会

学会発表

(ポスター)

独身者差別の国際比較研究

2013年11月

日本社会心理学会 第54回大会(※第二著者)

学会発表

(ポスター)

婚姻が階層帰属意識に与える影響 2013年11月 日本社会心理学会 第54回大会

学会発表

(ポスター)

喫煙者に対するステレオタイプと差別 2012年11月 日本社会心理学会 第53回大会

学会発表

(ポスター)

独身者差別における結婚関連信念の影響 2012年11月

日本社会心理学会 第53回大会(※第二著者)

学会発表

(ポスター)

シングリズムに対する制御可能性認知の影響 2012年09月 日本応用心理学会 第78回大会

学会発表

(ポスター)

Why do women accept benevolent sexism 2012年09月

13th annual convention of Society for Personality and Social Psychology

学会発表

(ポスター)

シングリズム:独身者差別は存在するのか? 2011年09月

日本社会心理学会 第52回大会(※第二著者)

学会発表

(ポスター)

The Effect of Women’s Social Status on the Attitude toward Benevolent Sexism. 2011年01月

12th annual convention of Society for Personality and Social Psychology

 

主な社会活動

講演など

項目 期間
八戸市いじめ問題専門委員会 委員 2016年9月1日~
   
   
   
   
   

 

自己紹介

宮城県石巻市生まれです。専門領域である心理学を通して,八戸学院大学の学生と八戸地域に貢献できる教育と研究を展開していこうと考えています。よろしくお願いします。

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