綿谷 貴志

2017年04月01日現在

氏名 綿谷 貴志(ワタヤ タカシ/Takashi WATAYA)
所属/職位 八戸学院大学 健康医療学部 人間健康学科/助教
最終学歴/学位

鹿屋体育大学大学院体育学研究科体育学専攻 単位取得退学/教育学修士(横浜国立大学大学院)

主な経歴

2014年6月 青森県スポーツ科学センター スポーツ科学専門員(2016年3月まで)
2016年4月 八戸学院大学 健康医療学部 人間健康学科 助教

現在に至る

主な所属学会 日本体育学会、日本コーチング学会、日本陸上競技学会、日本トレーニング科学会、日本パフォーマンス学会、日本トレーニング指導者協会、ランニング学会
連絡先 TEL:0178-30-2682(直通)
FAX:0178-30-2682(直通)
E-mail wataya-takashi@hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野

スポーツバイオメカニクス、測定評価、生涯スポーツ

研究テーマ 陸上競技選手の走動作に関する研究、ソフトボール投手の投動作に関する研究
担当科目
(2017年度)
陸上競技、スキー、生涯スポーツ論、地域スポーツ論、スポーツの科学、キャリアデザインⅢ~Ⅵ、基礎演習、プレゼンテーション演習、研究演習Ⅰ~Ⅵ、卒業研究Ⅰ・Ⅱ

 

研究業績等

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等

論文

(査読付き)

ランニング愛好者における過去のランニングへの意識に関する調査研究 2017年2月 ランニング学研究,Vol.28,p1-15

論文

(査読付き)

高校女子ソフトボール投手におけるウィンドミル投法のバイオメカニクス的研究-投球中の重心速度と投球速度との関係- 2016年10月 スポーツパフォーマンス研究,Vol.8,p429-437
論文 2012年および2013年の100mレースにおけるスピード変化と最高スピード出現区間について 2014年3月 陸上競技研究紀要,Vol.9,p50-55
論文 男子ナショナルチーム・4×100mリレーのバイオメカニクスサポート研究報告(第3報) 2014年3月 陸上競技研究紀要,Vol.9,p61-65
論文 日本一流男子110mハードル選手のレース分析―2011年から2013年までのレース分析について― 2014年3月 陸上競技研究紀要,Vol.9,p71-86
論文 2011年度女子100mレースにおける疾走スピード、ピッチおよびストライドの変化  2012年11月

陸上競技研究紀要,Vol.8,p20-24

論文 2011年世界および日本トップスプリンターの200m走における走パフォーマンス分析  2012年11月 陸上競技研究紀要,Vol.8,p25-34
論文 男子ナショナルチーム・4×100mリレーのバイオメカニクスサポート研究報告(第2報) 2012年11月 陸上競技研究紀要,Vol.8,p35-38

研究ノート

八戸学院大学陸上競技部のスプリンターの強化方法を探る 2016年12月 八戸学院大学紀要,Vol.53,p31-35

発表

(ポスター)

大学短距離選手の立五段跳およびメディシンボール投げの記録と走動作との関係 2017年3月 日本コーチング学会第28回学会大会(東京:早稲田大学)

発表

(口頭)

青森県におけるジュニアアスリート育成・強化体制の現状(シンポジスト) 2015年12月 第12回JISSスポーツ科学会議(東京:国立スポーツ科学センター)

発表

(ポスター)

ウィンドミル投法のステップ動作に関するバイオメカニクス的研究 2015年3月 日本コーチング学会第26回学会大会(大阪:大阪体育大学)

発表

(口頭)

トップスプリンターの200mにおける走パフォーマンス分析 2013年9月

九州体育・スポーツ学会第62回大会(福岡:九州共立大学)

発表

(口頭)

ロンドンオリンピックに向けた男子4×100m リレーへの科学的サポート 2012年12月 日本スプリント学会第23回大会(埼玉:城西大学)

発表

(ポスター)

スプリント走の動作と走速度との関係:クリティカルな動作局面の抽出 2012年12月 第25回日本トレーニング科学会大会(滋賀:立命館大学)

発表

(ポスター)

陸上短距離選手におけるパフォーマンスの変動に関する研究

(筆頭)

2012年12月 第25回日本トレーニング科学会大会(滋賀:立命館大学)

発表

(ポスター)

女子100mレースにおけるスピードとピッチおよびストライドの関係 2012年8月 第22回日本バイオメカニクス学会大会(北海道:北翔大学)

発表

(ポスター)

身長とスプリント動作 2012年8月 第22回日本バイオメカニクス学会大会(北海道:北翔大学)

発表

(ポスター)

陸上競技男子100m走における国内トップアスリートのスピード・ピッチ・ストライド長の変化 2012年8月 日本体育学会第63回大会(神奈川:東海大学)

発表

(ポスター)

陸上短距離選手におけるパフォーマンスの変動に関する研究:トレーニングで行うスプリント走での個人内変動について

(筆頭)

2012年8月 日本体育学会第63回大会(神奈川:東海大学)

発表

(ポスター)

陸上短距離走における疾走中の意識と疾走動作との関係 

(筆頭)

2011年11月 第24回日本トレーニング科学会大会(東京:早稲田大学)

発表

(ポスター)

走速度向上に必要な運動学的・運動力学的変化-ピッチとストライドそれぞれの観点から- 2011年11月 第24回日本トレーニング科学会大会(東京:早稲田大学)

 

社会活動等

講演など

項目 期間
日本体育協会公認アシスタントマネージャー養成講習会 講師 2017年9月
出前講座「競技力向上のためのトレーニング」 会場:青森北高等学校 2017年9月
ライズ階上主催「かけっこ教室」 講師 2017年8月
教員免許更新講習会 講師「体力・運動能力調査の活用法と体つくり運動の展開」 会場:八戸学院大学 2017年8月、2016年12月
出前講座「スポーツ系研究の進め方」 会場:八戸西高等学校 2017年6月
出前講座「スポーツ科卒業研究発表会 講師」 会場:八戸西高等学校 2017年2月

非常勤講師

項目 期間
八戸学院大学 人間健康学部 非常勤講師 2015年4月~2016年3月
国立スポーツ科学センター 非常勤職員 2010年4月~2014年3月 

その他

項目 期間
青森陸上競技協会 強化部コーチ 2015年4月~現在に至る
日本陸上競技連盟科学委員会 協力班員 2010年4月~2013年3月

 

自己紹介

 青森県今別町の出身です。スポーツバイオメカニクスを学ぶことで、人間の身体動作を評価できる眼を養ってほしいと思います。また、生涯スポーツ論を通して日本や青森県のスポーツに関する現状を知ってもらい、地域のスポーツ振興に貢献できる人間を目指してほしいです。

 陸上競技部では部長・監督を務めています。新体制になったばかりですが、選手と一緒に目標に向かって頑張っていきます。スポーツ科学の知見を指導の現場に生かせるように、日々精進します。

  • banner_hu-kougi