井元 紀子

2017年04月01日現在

氏名 井元 紀子(イモト ノリコ/Noriko IMOTO)
所属/職位 八戸学院大学 健康医療学部 人間健康学科/教授
最終学歴/学位 北海道大学大学院農学院応用生物科学専攻博士後期課程、女子栄養大学大学院栄養学専攻修士課程/学位:博士(農学)、修士(栄養学)
資格:管理栄養士
主な経歴

1995年 華学園栄養専門学校(~2001年)
2003年 中京女子大学(現 至学館大学)健康科学部栄養科学科助手(~2007年)
2011年04月 八戸大学人間健康学部講師
2012年04月 八戸大学人間健康学部准教授

※2013年04月 八戸学院大学に名称変更

2016年04月 八戸学院大学健康医療学部人間健康学科教授
現在に至る

主な所属学会 日本食生活学会、日本栄養・食糧学会、日本農芸化学学会、日本放線菌学会、日本生物工学会、体力・栄養・免疫学会、日本栄養士会
連絡先 TEL:0178-30-2680(研究室)
FAX: 同上
E-mail imoto-n@hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 分子生物、微生物、栄養
研究テーマ 微生物を宿主としたシトクロムP450による微生物変換に関する研究、八戸市およびその近郊の栄養調査 など
担当科目
(2017年度)

健康栄養学、微生物学、免疫学、健康科学実習、基礎演習、プレゼンテーション、研究演習Ⅰ〜VI、キャリアデザインⅢ〜VI

※八戸学院大学健康医療学部看護学科:微生物学

※八戸学院大学短期大学部幼児保育学科:子どもの食と栄養ⅠA・ⅠB、子どもの食と栄養ⅡA・ⅡB

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 ロドコッカス属細菌を宿主としたシトクロムP450を介するビタミンD3水酸化体生産に関する研究 2011年03月 学位論文(北海道大学)
論文 Crystal structure of cytochrome P450 MoxA from Nonomuraea recticatena (CYP105). 2007年 Biochem. Biophys. Res. Commun., vol.361, pp.876-882.
論文 New vector system for random, single-step integration of multiple copies of DNA into the Rhodococcus genome. 2010年 Appl. Environ. Microbiol., vol.76, pp.2531-2539.
論文 Permeabilization induced by lipid II-targeting lantibiotic nisin and its effect on the bioconversion of vitamin D3 to 25-hydroxy vitamin D3 by Rhodococcus erythropolis. 2011年 Biochem. Biophys. Res. Commun., vol.405, pp.393-398.
論文 A Single Mutation at the Ferredoxin Binding Site of P450 Vdh Enables Efficient Biocatalytic Production of 25-Hydroxyvitamin D3 2013年 ChemBioChem., vol.14, pp.2284-2291.

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
発表 ヒト全血凝集能に対する食事性脂肪酸n‐6/n‐3比の重要性 2006年05月 第60回日本栄養・食糧学会大会(静岡)
発表 ステビア資材を用いて生産された農産物の抗酸化活性 2006年05月 第60回日本栄養・食糧学会大会(静岡)
発表 ベビーリーフ熱水抽出液による抗酸化能について 2007年05月 第61回日本栄養・食糧学会大会(京都)
発表 著しく幅広い基質特異性を示すシトクロムP450moxA(CYP105)の立体構造 2007年12月 第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会合同大会(BMB2007) (横浜)
発表 ロドコッカス属放線菌を宿主としたビタミンD3水酸体生産に影響を及ぼす細胞内因子の探索 2009年03月 日本農芸化学会2009年大会(福岡)
発表 ロドコッカス属放線菌を宿主としたビタミンD3水酸体生産に影響を及ぼす細胞内因子の探索 2009年07月 2009年度放線菌学会大会(秋田)
発表 TRANSPOSON-BASED VECTORS FOR GENETIC ENGINEERING IN RHODOCOCCUS. 2009年08月 15th International Symposium on the Biology of Actinomycetes(上海・中国)
発表 Searching for proteins that influence biotransformation of VitaminD3 into hydroxylated VD3 in Rhodococcus erythropolis. 2009年12月 第32回分子生物学会年会(横浜)
発表 Searching for proteins that influence biotransformation of VitaminD3 in Rhodococcus erythropolis. 2009年12月 BioMicroWorld2009(リスボン・ポルトガル)
発表 Characterization of electron transport proteins suitable for Vitamin D3 hydroxylase (P450 Vdh) 2010年10月 10th International Symposium on Cytochrome P450 Biodiversity and Biotechnology(マサチューセッツ・米国)
発表 Rhodococcus属放線菌を宿主とした活性型ビタミンD3生産に影響を及ぼす細胞内因子の探索 2010年10月 第62回日本生物工学会大会(宮崎)
発表 ナイシン処理した微生物によるビタミンD3水酸化体生産の増強 2011年03月 日本農芸化学会 2011年大会(京都)
発表 Enhancing biocatalytic production of 25-hydroxyvitamin D3 by the site-directed mutagenesis on the molecular surface of Vitamin D3 hydroxylase (P450 Vdh) 2011年09月 The 2011 Annual Meeting of the Society for Actinomycetes Japan (SAJ2011), International Union of Microbiological Societies (IUMS2011)(札幌)
発表 ナイシンにより形成された膜孔を介したビタミンD3水酸化体生産系の開発 2011年09月 第63回日本生物工学会大会 (東京)
発表 フェレドキシンとの相互作用能が向上したシトクロムP450変異体の構造機能解析 2012年03月 第29回PFシンポジウム(つくば)
発表 ビタミンD3水酸化酵素に対する電子供給効率化による25位水酸化ビタミンD3の生産性向上 2012年03月 日本農芸化学会 2012年大会(京都)

 

主な社会活動

講演など

項目 期間
八戸大学・八戸短期大学公開講座 2011年12月10日
五戸町民大学講座「食べ物と健康について」五戸町教育委員会、五戸町立公民館 2012年09月25日
平成24年度 八戸大学人間健康学部公開講座「健康のための食生活について」 2013年03月09日
新郷村学校給食調理員研修会「食物アレルギーについて」新郷村教育委員会、都市農村交流センター「美郷館」 2013年08月10日
平成25年度三戸郡保育会保育研修大会講師「子どもの食と栄養について(食物アレルギー含む)」三戸郡保育会、八戸市総合福祉会館 2013年11月10日
平成26年度三戸郡学校給食関係職員研修会講師「食物アレルギーについて」三戸郡学校給食連絡協議会、新郷村都市農村交流センター「美郷館」 2014年8月1日
八戸学院大学教員免許更新講習「健康と栄養」(夏期・冬期 年2回) 2013年8月・12月〜現在に至る

非常勤講師

項目 期間
放送大学客員教員 2013年04月~現在に至る
八戸学院大学短期大学部幼児保育学科非常勤講師(子どもの食と栄養I、Ⅱ) 2013年04月~現在に至る

産学官連携

項目 期間
八戸市食育推進協議会副会長 2012年06月~2013年03月

財団法人八戸地域高度技術振興センター技術利用研究会副委員

2011年04月~現在に至る

八戸市地域保健医療対策協議会委員

2015年06月〜2017年03月

 

自己紹介

学科の授業を通じて健康な生活を営むために必要な「知識」と「実践する力」を習得していただくことを目指して講義しています。少しずつ8号館2階の実験室内の機器が揃ってきましたので、微生物や実験動物を使用した実験も3年次開講の健康科学実習にとり入れていきます。

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