村本 卓

2017年05月01日現在

氏名 村本 卓(ムラモト タカシ/Takashi MURAMOTO)
所属/職位 八戸学院大学 ビジネス学部 ビジネス学科/教授
最終学歴/学位 電気通信大学大学院情報システム学研究科博士後期課程単位取得満期退学
東京理科大学理工学部電気工学科/工学士
主な経歴 八戸短期大学経営情報学科、八戸大学ビジネス学部
 ※2013年4月 八戸学院大学に名称変更
主な所属学会 情報処理学会、地理情報システム学会、日本災害情報学会
連絡先 TEL:0178-25-2711(大学)
FAX:0178-25-2729(大学)
E-mail mura@hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 情報システム設計
研究テーマ 学習支援システム、地理情報システム
担当科目
(2017年度)
情報処理基礎、インターネット概論、情報社会論、プログラミング、情報通信ネットワーク、情報処理実践実習Ⅰ・Ⅱ、研究演習Ⅰ~Ⅵ

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
研究報告 地域コミュニティにおける学びを支援するWebシステムの研究(2) 2008年03月

『産業文化研究』第17号、八戸大学・八戸短期大学総合研究所

研究報告 地域コミュニティにおける学びを支援するWebシステムの研究(1) 2007年03月 『産業文化研究』第16号、八戸大学・八戸短期大学総合研究所
論文 地域コミュニティにおけるWebGIS活用についての一考察 2006年03月 『産業文化研究』第15号、八戸大学・八戸短期大学総合研究所

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 マーケティング・コミュニケーションと地域づくり-CMSの活用による「場」のブランド構築 2009年03月

『産業文化研究』第18号、八戸大学・八戸短期大学総合研究所

論文 光星学院総合情報通信ネットワークシステムの構築と課題 2007年03月

『産業文化研究』第16号、八戸大学・八戸短期大学総合研究所

発表 GISを用いた住民参加型津波防災システムの開発 2007年03月 電子情報通信学会、総合大会、名城大学
研究報告 観光地における安全・安心情報の発信と共有の在り方についての一考察 2012年03月

『産業文化研究』第21号、八戸大学・八戸短期大学総合研究所

研究報告 環境マーケティングとフィールド情報学の手法を用いたフィールドワークプログラムの研究Ⅰ 2011年03月

『産業文化研究』第20号、八戸大学・八戸短期大学総合研究所

研究報告 Moodleを活用したビデオコンテンツ作成支援 2010年03月

『産業文化研究』第19号、八戸大学・八戸短期大学総合研究所

研究報告 地域コミュニティにおける学びを支援するWebシステムの研究(2) 2008年03月

『産業文化研究』第17号、八戸大学・八戸短期大学総合研究所

研究報告 地域コミュニティにおける学びを支援するWebシステムの研究(1) 2007年03月

『産業文化研究』第16号、八戸大学・八戸短期大学総合研究所

研究ノート みちのく潮風トレイルと地元特産品に着目した情報の収集と発信の在り方に関する研究 2015年03月

『産業文化研究』第24号、八戸学院大学・八戸学院短期大学地域連携研究センター

研究ノート ウェアラブルカメラによる視覚情報を用いた観光情報の発信について-種差海岸遊歩道散策時の観光と安全安心に関する情報の発信- 2014年03月

『産業文化研究』第23号、八戸学院大学・八戸学院短期大学地域連携研究センター

 

主な社会活動

講演など

項目 期間
教員免許状更新講習講師 2010年~2017年

非常勤講師

項目 期間
平成26年度第2学期放送大学面接授業(ソーシャルメディアとビジネス) 2014年12月

産学官連携

項目 期間
八戸市産学官共同研究開発支援事業審査委員会委員 2017年05月~2018年03月31日
財団法人八戸地域高度技術振興センター高度技術利用研究会委員 2017年04月~2019年03月
八戸地域広域市町村圏事務組合行政不服審査会 2016年04月~2018年03月
八戸市行政不服審査会委員 2016年04月~2018年03月

 

自己紹介

情報処理システムがホストコンピュータによる集中処理であった時代から、パソコンやインターネットの分散処理となり、学生のみなさんが利用する環境も大きく変わりました。本学の教育支援システムも今はクラウド環境で運用されており、いつでもどこでも利用することが可能となっています。
これからも学生の教育研究、キャンパスライフを支援する情報システムについて研究と構築に取り組んでいきたいと思っています。

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