鈴木 俊裕

2017年04月01日現在

氏名 鈴木 俊裕 (スズキ トシタカ/suzuki toshitaka)
所属/職位 八戸学院大学 ビジネス学部 ビジネス学科/教授
最終学歴/学位

二松学舎大学大学院 文学研究科 国文学専攻/修士

主な経歴

神奈川県教育庁 高校教育課 主幹

神奈川県立和泉高等学校 校長

神奈川県立光陵高等学校 校長

早稲田大学 教育学部 教職課程 非常勤講師

鎌倉女子大学 教育学部教育学科 准教授

主な所属学会

全国大学国語国文学会、日本風土学会

連絡先

TEL:0178-25-2711(大学)

FAX:0178-25-2729(大学)

E-mail suzuki59@hachinohe-u.ac.jp

専門分野 教育学、言語学、日本文学
研究テーマ

教育相談の効果的な教授法

源氏物語における心情表現」

「近代文学と横浜」―横浜と近代文学―

担当科目
(2017年度)
教育原理、教育相談、道徳教育の研究

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等

論文

『源氏物語』の形容詞類義語「わりなし」と「あやなし」について

共著

平成10年7月

国文学年次別研究論文 同朋社

論文

『源氏物語の鑑賞と基礎知識 椎本』  第三部「橋姫物語における「椎本」巻の心情表現語について

共著

平成13年3月

雑誌「国文学」 至文堂

論文

思考力・判断力・表現力等を育成する方策-中高の系統的指導のためのカリキュラム・マネジメント-

 共著 

平成22年3月

三省堂

論文

思考力・判断力・表現力等を育成する指導と評価

共著

 

平成23年3月

 

学事出版
論文 思考力・判断力・表現力等を育成する指導と評価Ⅱ「言語活動の質を高める授業」

共著

 

平成24年3月

 

学事出版

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等

著書

高校生のための「研究ノート」(教科書)

編集

平成24年12月

学事出版

著書

中高一貫教育における「リテラシー」育成カリキュラム

平成23年3月

神奈川県立光陵高等学校編

シンポジウム

連携型中高一貫校におけるキャリア教育  

平成22年8月

 

全国高等学校進路指導協議会
講演

中高連携をふまえたキャリア教育

 

平成23年7月 

財団法人 日本進路指導協会

講演

大学生の「アクティブ・ラーニング」の取組み

 

平成26年9月

昭和音楽大学

講演

かがやき大学 文学講座 川端康成-人と文学 テーマ:「国境を越えて」

 

平成27年7月

千代田区社会福祉協議会

講演

「学生の主体的な学びを実現するための教育方法を考える」    平成28年8月 昭和音楽大学
講演 かがやき大学 文学講座 夏目漱石-「明暗」作品が拓いた新しい時代  

平成28年11月

 

千代田区社会福祉協議会

主な社会活動

項目 期間

横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校 評議員

平成20年4月~平成24年3月

神奈川県高等学校文化連盟 会長

平成21年4月~平成23年3月

神奈川県高等学校PTA連合会  理事

平成21年4月~平成24年3月

かながわ人づくり推進ネットワーク 幹事 平成21年4月~平成23年3月
神奈川県立高等学校 校長会 副会長 平成21年4月~平成24年3月

神奈川県子ども読書推進協議会 幹事

平成23年4月~平成24年3月

神奈川県生涯学習審議会 委員 平成23年4月~平成24年3月

自己紹介

神奈川県(横浜市)からやって来ました。教職に関する科目を担当します。建学の精神、教育目的、目指す教員像・教育方針に沿って、学生が教員になる上で必要な資質能力の育成に努めていきたいと思います。

ここ八戸も港を中心に発展した街ですが、横浜も港町として発展してきました、共通点は、潮風の香りと横浜では近頃やや薄れてきましたが、優しく思いやりが感じられる街というところでしょうか。

趣味は、読書・囲碁などのほか、明治の終わりから大正当初にかけて横浜でブームとなった、明治時代の横浜の景色や風物を描いた「横浜手彩色絵葉書」の収集と鑑賞です。絵葉書に描かれている横浜は、関東大震災や横浜大空襲以前の、のどかで何処か懐かしい風景が広がっています。休日には明治期の地図と絵葉書を持って街を散策し、土地の古老との語らいを中心に当時の風情・風俗などを記録しています。ここ八戸でも大学・学生だけでなく土地の人々とのふれあい・交流を大切に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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