藤代 典子

2017年04月01日現在

氏名 藤代 典子(フジシロ ノリコ/Noriko Fujishiro)
所属/職位 八戸学院大学 ビジネス学部 ビジネス学科 特任准教授
最終学歴/学位

広島大学大学院理学研究科博士課程前期地球惑星システム学専攻(理学修士)

南カリフォルニア大学マーシャル経営大学院(米国・経営学修士MBA)

主な経歴

日本電信電話株式会社、株式会社イシン・ホテルズ・グループ

ザ・リッツ・カールトン・プロパティ・マネジメント・カンパニー東京有限会社、株式会社ノースビレッジ・ウエルネス等を経て、青森100年ブランド事務所を創業。

H25.4より、八戸学院大学・八戸学院短期大学地域連携研究センター客員研究員、ビジネス学部非常勤講師。

H29.4より現職。

H12.12    日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー ネット部門4位受賞。

主な所属学会

日本マーケティング学会、実践経営学会

連絡先

TEL:0178-25-2711(大学)

FAX:0178-25-2729(大学)

E-mail fujishiro@hachinohe-u.ac.jp

専門分野 マーケティング論
研究テーマ 地域ブランド
担当科目
(2017年度)

マーケティング論、特別講習Ⅱブランド・マーケティング論、経営戦略論、基礎演習、研究演習Ⅰ・Ⅱ

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等

著書

成功するオンラインショップ

H11.2

東洋経済新報社

特許申請

「コンテンツ属性情報正規化方法、情報収集・サービス提供システム、属性情報設定装置並びにプログラム格納記録媒体」公開番号:1999-328218号(特許・共同申請者)

H11.11

特許庁

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等

研究ノート

持続可能性と創造性豊かなソーシャル・キャピタルと企業の役割

- 「全米で最も住みたい街」において ー

H29.3

八戸学院大学 産業文化研究, 第26号 PP63-78

発表

企業が評価する従業員の地域貢献活動

- 「全米で最も住みたい街」において ー

H28.12

日本労務学会東北支部

研究ノート

ヘルスツーリズムが地域ブランドに与える競争優位性について

H27.3 八戸学院大学 産業文化研究, 第24号, PP63-72

主な社会活動

項目 期間
全国商工会議所観光振興大会in青森 パネリスト H23.2

青森県総合計画審議会委員(産業・雇用部会)

H24.4~H28.3

農業ビジネスナイトセミナー(八戸市)講師

H25.1、H26.1
青森ブランド推進委員会委員(青森県庁) H26.4~
協同組合八食センター活路検討委員会 講師 H26.4~H28.3
青森県チャレンジャー寺子屋(青森県庁) 講師 H26.7~8

元気あおもり健康づくり商店街推進事業(南部町)コーディネーター

H27.1~3

北三陸世界ブランドプロジェクト実行委員会(洋野町)委員

H27.4~

六戸ブランド研究会コーディネータ

H27.4~

五戸町まちの駅促進事業・商品開発事業 コーディネーター

H28.5~

八戸観光創造委員会 インバウンド推進部会 委員

H28.5~
八戸圏域DMOプロジェクト 構成員 H28.9~

青森県ヘルスケアサービスビジネス開発モデル実証事業

ヘルスケア(健康増進)サービス開発人材育成セミナー 講師

H28.11

青森県商工会 業種別講習会(野辺地町) 講師

H29.3
はちのへエリア広域観光フォーラム パネリスト H29.3
「青森発ご当地ヨガ」(地域資源情報発信活動として新聞連載)(東奥日報社・共著) H24.4~H25.3

自己紹介

「ブランド・マーケティング」は、商品の競争優位性を形成し、顧客の生涯価値を創造し、企業の超過収益力を高める経営手法のひとつです。これまで私が「ブランド・マーケティング」に従事した社会人経験は、わずかな手応えと、数え切れない失敗の連続でしたが、そこから得た実践的なノウハウを今後の教育活動(講義)、社会活動、研究活動に活かしていきたいと考えます。

 

特に講義では、地(知)の拠点としての大学の役割のもと、地域資源のブランド化をツールとした地域の担い手の育成に重点を置きつつ、アメリカ的経営学の観点も取り入れ、将来、世界で活躍する学生の背中を後押ししたいと思います。

 

Think Globally, Act Locally!

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