加来 聡伸

2017年04月01日現在

氏名 加来 聡伸(カク アキノブ/Akinobu KAKU)
所属/職位 八戸学院大学 ビジネス学部 ビジネス学科/講師
最終学歴/学位 東京農業大学大学院生物産業学研究科博士課程生物産業学専攻/博士(経営学)(東京農業大学)
主な経歴 2005年04月 東京農業大学生物産業学部ティーチングアシスタント(2008年3月まで)
2008年04月 東京農業大学生物資源開発研究所研究員 (2012年12月まで)
2012年01月 財団法人 都市農山漁村交流活性化機構研究員(2012年3月まで)
2012年09月 八戸大学・八戸短期大学総合研究所研究員(2013年3月まで)
2013年04月 八戸学院大学ビジネス学部助教
 現在に至る
※2013年04月 八戸学院大学に名称変更
主な所属学会 林業経済学会、日本農業経済学会、日本農業経営学会
連絡先 TEL:0178-25-2711(大学)
FAX:0178-25-2729(大学)
E-mail kaku-a@hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 林業経済学、農業経済学、農業経営学
研究テーマ 森林認証制度と地域林業の活性化、農業企業、主体形成論
担当科目
(2017年度)
新農業ビジネスⅡ(農業イノベーション)、農業ビジネス起業、地域農業ビジネス演習、農業ビジネス金融論、食糧環境論、キャリアデザインⅠ~Ⅵ、基礎演習、プレゼンテーション、研究演習Ⅰ~Ⅵ

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 戦後林業政策における転換点と地域林業の再生―オホーツク地域を中心として― 2011年03月 平成22年度東京農業大学生物産業学研究科生物産業学専攻 博士論文
         
         

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 森林認証材利用住宅の動向と地域連携の課題 2013年03月 『オホーツク産業経営論集』第21巻第1・2合併号
論文 Current Status and Issues Surrounding Ecotourism in the Shiretoko Region (World Natural Heritage Site) 2011年06月 『東京農業大学農学集報』56巻第1号
論文 持続可能な森林経営」を目指す地域林業形成の取組-網走地域を事例として- 2011年03月 『オホーツク産業経営論集』第19巻第1・2合併号
論文 網走市市民の中心市街地・商店街に対する意向調査 2011年03月 『オホーツク産業経営論集』第19巻第1・2合併号
論文 北海道津別町における農家・林家・農業法人の推移と集落 2007年03月 『オホ-ツク産業経営論集 』第16巻第2号
書評 辰雄和男著「よみがえれ 知床 100平方メートル運動の夢」(書評) 2011年11月 『林業経済』No.757
著書 流域林業活性化と森林認証制度の課題 2013年3月 大成印刷
その他 コウキとおじいちゃんの夏休み―森と環境の認証ものがたり― 2013年3月 ソーゴー
その他 『平成24年度「域学連携」地域づくり実証研究事業報告書』 2013年3月 八戸大学・八戸短期大学総合研究所
その他 八戸大学と新郷村による「域学連携」地域づくり実証研究事業のねらい 2013年03月 産業文化研究22
その他 網走市中心街に関するアンケート調査 2010年10月 東京農業大学地域産業経済論研究室、網走商工会議所振興課調査報告書
その他 オホーツク地域の林業事業体における森林認証の意識・意向調査(集計結果の概要 2010年07月 東京農業大学生物資源開発研究所オホーツク実学センター、北海道オホーツク総合振興局(旧北海道網走市庁)調査報告書
その他 大工・工務店・建築業者による森林認証取得事業体の経営実態調査 2010年04月 東京農業大学生物資源開発研究所オホーツク実学センター、北海道オホーツク総合振興局(旧北海道網走支庁)調査報告書
その他 中国北京近郊地域における退耕環林政策の動向 2010年03月 黒瀧秀久『北東アジア広域圏における共通食料自給率政策の構築に関する基礎的研究』平成19年度~平成21年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書
その他 オホーツク地域医療の再生を求めて 2009年03月 オホーツク自治研究所調査報告書

 

主な社会活動

産学官連携

項目 期間
八戸市主催 平成25年度農業ナイトビジネスセミナー 講師 2014年1月
田子町主催 田子町農産物美人華プロジェクト委員会 研修会 講師 2014年1月
オホーツク地域自治研究所 事務局 2005年04月~2011年12月
新郷村「域学連携」実行委員 2012年08月~現在

 

自己紹介

2013年4月より着任しました加来聡伸と言います。これまで林業経済学を中心に研究してきましたが、着任を機に農業分野によるアプローチを含めた農山村全体の再生について追究していきたいと考えています。学生のみなさんとともに従来の考えに捉われない、全く新しい発想で物事を考えていきたいと思います。

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