資格・免許取得一覧
ビジネス学部では、教職課程を履修し、所定の単位を取得することで、高等学校の「商業」や「情報」の教員免許が取得できます。特に、「情報」は現在高校の必修科目となっているため、教員採用の可能性が高い分野です。
八戸大学ビジネスマイスター
ビジネスに関して幅広い分野(経営/経済/法律/地域経営/流通/金融/会計/情報)の知識・技能を習得し、かつ、人物が優れた者を「八戸大学ビジネスマイスター」として評価認定します。
本学部の専門教育科目のうち、一定数以上の科目を単位取得し、それらの成績において「優」の割合が6割以上、さらに研究演習担当教員の推薦がある者に称号が与えられます。
教員免許一覧
≪在学中に、所定の単位を取得することで、卒業と同時に得られる免許≫
高等学校教諭一種免許(商業)
高等学校教諭一種免許(情報)
資格一覧
≪在学中に、特別講座などを受講することで、取得をめざせる資格≫
ITパスポート試験/国家資格
ITパスポート試験は情報処理技術者試験の平成21年度改革により新設された試験で、技術者、ユーザ側といった区分なく、現在の情報技術社会において、すべての職業人が知っておくべき基礎知識を図る試験です。
基本情報技術者/国家資格
情報関連の国家資格の中で最も基本になる資格で、簡単なプログラムが組める程度の知識が身につきます。もっと上級の資格を目指す人にとっても最初のステップはここからです。情報システムの基礎から運用、利用までに渡る広範囲な領域に対し、基礎レベルの情報技術の習得状況を評価する試験です。
応用情報技術者/国家資格
情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる技能について、幅広い知識を総合的に評価しています。
税理士/国家資格
税理士試験は全11科目中、5科目(必須科目2科目、選択必須1科目を含める)に合格すると取得できる資格です。科目合格制をとっており、一度に5科目を受験し合格する必要はなく、1科目ずつ受験・合格をしていくことができる比較的チャレンジしやすい人気のある資格です。
簿記検定/公的資格
簿記能力検定/公的資格
販売士検定/公的資格
訪問介護員(ホームヘルパー)2級/公的資格
ホームヘルパーの仕事は、主に家事援助と身体介助がある。高齢者や身体障害者のいる家庭を訪問し、症状に合わせた食事の準備、調理や洗濯、掃除、買い物などの家事援助、食事や入浴、体位交換、排泄の介助、リハビリの介助、入浴の介助、通院やデイサービスへの付き添いなどを行う。同時に、家族への介護技術の指導や精神的なケアなども行う。











